12月18日(火)に1・2年生が大浦トンネルの開通を控え,椿の植樹を行いました。
 トンネルに入る前にヘルメットをかぶらせていただき,まだ誰も通っていない大浦トンネルの中に入りました。まだ照明が設置されていませんので,子どもたちが転んでけがをしないようにと移動式の照明器具で照らしていただきました。初めて通るトンネルに歓声を上げていました。
 歩いてみると,あっという間にトンネルを抜け,消防署若松支署近くに出ました。トンネルができたことでとても近くなったことを実感しました。
 あいさつをして,植樹に入りました。低学年の子どもたちがすぐに植樹できるようにと,穴が掘ってあり,苗木や肥料も準備されていました。職員の方に手伝っていただきながら植樹を行い,最後に自分の名前が書かれてあるプレートを自分が植えた苗木のそばにさしました。
 これから,子どもたちは,水やりや草取りなど,ずっと植えた苗木のお世話をしていくことになります。

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