4月も後半になっていますが、まだまだ肌寒く感じる日があります。そんな中ですが、私たちの周りの生き物に目を向けると、しっかりと春の訪れを感じることができます。
 3・4年生の理科では、今、そんな春の様子の観察活動を行っています。校内にある植物や動物の観察を中心に行っています。たんぽぽ、なずな、パンジー、テントウムシ、バッタなどたくさんの生き物を見つけて観察をしています。気温の温かさだけではなく、自分たちの周辺の命の変化にも気づき春の訪れを感じる子どもになってほしいと思います。

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