6月5日木曜日、4年生は新上五島町クリーンセンター
(リサイクルプラザ)に社会科見学に行ってきました。

社会科「ごみのゆくえ」の学習の中で予想したことや
疑問に思ったことを確認したり、実際に目や耳で感じ、
新しく学んだりすることができ、とても充実した見学
となりました。



まずは、ビデオでリサイクルプラザと汚泥再生処理センター
の施設について学びました。



集められたトレーなどの発泡スチロールが処理しやすいように
固められているところを見て、びっくり!触ってもっとびっくり!!
子どもたちは「こんなに固くなるの?」と言っていました。



固められる前のトレーの量にも驚いていました。お弁当の容器など、
プラスチック製のものが紛れていることがあるので、確認が大変という
話もありました。



ここでは、分別されたアルミ缶やスチール缶が圧縮されるところを
見学しました。



運ばれてきたごみが、まず種類ごとにこの場所に置かれます。
「ウルトラマンの時計だ!」「あ、あれうちにもある!」と
たくさんのごみに興味津々の子どもたちでした。



教科書でも学習していましたが、新上五島町のリサイクルプラザでも
手作業による仕分けやチェックをされていました。黙々と作業をされて
いる方の姿を間近で見ると、その大変さや私たち一人一人にできることは
しっかりしていかなければいけないということを感じました。

長時間にわたって、丁寧に説明したり、優しく声をかけたりしてくださった
リサイクルプラザのみなさん、本当にありがとうございました。