本日、1学期の終業式を行いました。
式では、校長先生から「夏休みにがんばってほしいこと」についてお話がありました。また、1年生と3 年生の代表児童が、1学期にがんばったことやできるようになったこと、そして2学期にがんばりたい抱負を堂々と発表してくれました。 元気よく校歌を歌い、終業式は終了。その後、担当の先生から、夏休みを健康かつ安全に過ごすための大切な約束について話を聞きました。 行事や日々の学習を通して、子どもたち一人ひとりにとって実りのある1学期となりました。明日からの夏休み、健康に気をつけて充実した毎日を過ごし、2学期の始業式に元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
4年生が社会科の学習で、浅子浄水場、リサイクルプラザ、そしてごみ焼却施設の見学に行きました。
これまで教科書で何度も見ていた施設ですが、実際に目の前で動く巨大な機械や、働く人たちの生の声に触れると、子どもたちの理解は一段と深まったようです。「本物を見ると、仕組みがすごくよく分かる!」と、目を輝かせながら熱心にメモを取る姿が印象的でした。 浄水場では、水がきれいになる瞬間を見ることができました。
リサイクルプラザでは、働く人たちの大変さを知り、これまでの自分のごみの出し方を振り返っていました。
ごみ焼却施設では、クレーン操作を体験しました。
私たちの暮らしを支える「水」と「ごみ」の循環について、五感を通して深く学べた、非常に学びの多い一日となりました。
本日、2024年から2年間、上郷小学校で英語を教えてくださったシンガポール出身の女性のALTの先生が、最後の学習日を迎えました。 授業は3年生以上が対象でしたが、給食の時間には全学年の児童と気さくに交流し、みんなから大人気の先生でした。2年間は長かったようで、あっという間の短い時間でした。 こ これまでの感謝の気持ちを込めて、全校で集会を開き、温かい拍手とお礼の言葉を送りました。
先生のおかげで、子どもたちは英語が大好きになりました。新しい場所でのご活躍を、児童・職員一同、心から応援しています。本当にありがとうございました!
本日の全校朝会は、熱中症予防のため、体育館ではなく涼しい教室をつないで行いました。 今回は、本校の教諭が「がんばってきたこと」をテーマに話をしました。アルバイトでの出来事や、よさこいチームに所属して夢中になって取り組んだ経験などが語られました。 身近な先生の意外な過去や熱い思いに、子どもたちは身を乗り出すようにして、興味深く聞き入っていました。
最後に先生から、「好きになること」「続けること」、そして「あいさつと笑顔を大切にすること」が伝えられました。子どもたちにとって、これからの学校生活の大きなヒントになる貴重な時間となりました。
3年生が総合的な学習の時間に「新上五島町観光物産センター」へ見学に行きました。
事前学習で島の特産品について調べていましたが、実際に足を運ぶと、かんころ餅や五島うどんなど、たくさんの魅力的な商品が並んでいて新しい発見の連続でした。
見学を通して、特産品を作っている方々が「たくさんの人に島の味を届けたい」「ふるさとを盛り上げたい」という熱い想いを込めていることを学びました。これからも、大好きな新上五島町の魅力をたくさん見つけていきます!
総合的な学習の時間に、4年生が体育館で車いす体験を行いました。
まずは、車いすの基本的な扱い方や、安全な支援の仕方を学びました。 その後、実際に車いすに乗って体育館を1周。乗っている人の気持ちを考えながら、傾斜のある道での丁寧な押し方や、段差を安全に乗り越えるコツを実践しました。 体験を通して子どもたちが気づいたのは、「段差の手前で『動くよ』と声をかけると安心する」といったコミュニケーションの大切さです。相手の立場に立って思いやる、貴重な学びの時間となりました。
新上五島町青少年育成協議会が主唱する「町内一斉あいさつ運動」が行われました。多くの保護者や地域の方々が参加し、校門や横断歩道付近に立って子どもたちを温かいあいさつで出迎えました。登校してきた子どもたちは、いつもより多い大人の姿に最初は少し戸惑った様子を見せていましたが、すぐに元気いっぱいの声であいさつを交わしていました。地域の一体感と温かい絆が感じられる、素敵な朝のひとときとなりました。
教育週間最終日の本日、1〜3年生を対象に読み聞かせが行われました。ハラハラする展開と、ラストの爽快感に子どもたちは心を躍らせ、物語の世界にすっかり引き込まれていました。
あいにく雨の多い1週間でしたが、教室の窓辺に飾られた図工作品たちは、雲の切れ間から差し込む光を浴びて、どこか嬉しそうに輝いています。 ご多用の中、多くの保護者・地域の皆様にご来校いただき、温かい見守りをありがとうございました。
教育週間4日目の本日も、子どもたちの熱心に学ぶ姿がたくさん見られました。 3年生の算数の研究授業では、暗算の仕方に挑戦。「頭の中でどのように工夫して計算すれば早く正確にできるか」を、みんなでじっくりと考え、意見を出し合いました。 5時間目は、5・6年生のクラスで道徳の授業参観が行われました。テーマは「命について考える」です。 高学年らしい真剣なまなざしで、命の尊さや大切さについて深く向き合う貴重な時間となりました。
教育週間3日目。各学年で充実した学習が行われました。
5年生の家庭科「手縫い」の授業では、地域のサポートティーチャーの方にお越しいただきました。針穴への糸通しや難しい「玉止め」など、一人ひとりへ丁寧にご指導いただき、子供たちはコツを掴んで上手に縫えるようになっていきました。 3・4年生は6時間目に道徳の授業参観を実施しました。「命のつながり」をテーマに、家族や先祖から受け継いできた大切な命について深く考え、真剣に意見を交わす姿が見られました。 6年生は、税務署の方を講師に迎えて「租税教室」を行いました。税金の仕組みを学んだ後、1億円のレプリカの札束を持たせてもらう体験も。ずっしりとした本物さながらの重みに、子どもたちは驚き、税の重みや大切さを肌で感じていたようです。
教育週間2日目の今日、地域や先輩方をお招きした盛りだくさんな1日となりました。
朝の時間は、図書ボランティア「読んでカピィ」さんによる読み聞かせからスタート。 また、本日から上五島中学校の生徒2名が職場体験に来てくれています。
4時間目の「ようこそ先輩」では、本校出身の消防署の方をお招きしました。仕事のやりがいや楽しさ、苦労話などのトークセッションを通して、命の重みや大切さを深く学ぶ貴重な時間となりました。 5時間目には、5年生の水産業学習のため、上五島水産業普及指導センターからゲストティーチャーが来校。上五島の水産業の現状や未来についてお話を伺いました。
地域の人々の仕事や豊かな海が、私たちの暮らしや命にどうつながっているのかを実感できた充実の2日目でした。
本日より1年間のなかでも大切な「教育週間」がスタートしました。
第1日目の本日は、まず校長講話が行われました。校長先生からは、「名前は命そのものであること」、「命という漢字は心臓の鼓動を表していること」、そして「お互いの支え合いがあってこそ命が輝くこと」について、お話がありました。
1・2年生では道徳の授業参観が実施されました。子供たちは真剣な表情で課題に向き合い、自分の考えを堂々と発表する姿が数多く見られました。
この1週間、命の尊さや人とのつながりについて深く考える充実した期間にしていきます。
今週は度重なる雨に翻弄された1週間でした。 大雨による登校時間の変更に加え、楽しみにしていた修学旅行も延期を余儀なくされました。校内の廊下に貼り出された掲示物には、6年生のやり切れない、残念な気持ちがひしひしと滲み出ています。
子供たちの落胆は大きいですが、この悔しさをバネに、次こそは最高のコンディションで出発できることを願うばかりです。急な対応へのご協力ありがとうございました。
あいにくの雨模様となった本日の昼休み。子供たちは工夫して室内での時間を過ごしていました。
今日の体育館使用の割り当てだった学年は、広々とした空間で元気にボール遊びを満喫!雨の日でも、それぞれの場所で笑顔いっぱいに楽しむ姿が見られました。
1年生の音楽の授業で、「ぶん ぶん ぶん」をみんなで演奏していました。
外はあいにくのどしゃ降りで、本物のハチは飛べそうにありませんが、教室の中は元気いっぱいです。タンバリンを叩いてリズムをとったり、きれいに「シャラララン」と音を響かせたりしながら、曲に合わせて楽しく演奏しました。
みんなの笑顔と素敵な音色や歌声で、雨雲を吹き飛ばすような賑やかな時間となりました。
3年生の理科の学習で、ゴムの力で車を動かす実験を行いました。広いスペースが必要なため、体育館を使ってのびのびと活動を行いました。子供たちは「どうすればもっと遠くまで走るかな?」と考えながら何度も挑戦し、楽しみながら動力の仕組みを学んでいました。 ※校内掲示用に編集した画像を使用しています。
今日の給食はみんなが大好きな手巻き寿司!海苔の上にご飯や具材をのせて、自分だけのオリジナル寿司を作っていました。
きれいに巻いて「手巻き寿司」にする子、具がたっぷりで「太巻き寿司」になる子など、巻き方も個性豊か。海苔がなくなったら、ご飯に具をのせて「ちらし寿司」風にするなど、アレンジしながら大盛り上がり。
みんなで美味しく、楽しい給食の時間を過ごしました。
4・5・6年生が、体力テストの種目の一つである「シャトルラン」を行いました。 シャトルランは、音楽に合わせて20メートルの距離を何度も往復する、体力・精神力が試される種目です。徐々に速くなる音楽に遅れないよう、子供たちは頑張って足を動かしていました。 周囲の温かい声援を背に受けながら、自分の限界に挑戦し最後まで走りぬく姿がとても印象的でした。
6月の初めに担当の先生から掃除の進め方の説明を受け、12日に第1回目の縦割りそうじを行いました。 学年の異なる仲間と一緒に行う掃除は、いつもと違うところもあり、最初は戸惑う姿も見られました。しかし、上級生が手本を見せながら優しくリードすると、黙々と掃除に取り組むことができました。 学校中をピカピカにしようと、みんなで力を合わせて頑張っています。
火災想定の避難訓練を行いました。子供たちは「お・は・し・も」の約束をしっかり守り、素早く運動場へ避難することができました。 避難後は、消防署の方々の指導のもと、消火器使用訓練を実施しました。実際に体験した子供からは、「思ったより重くて、扱うのが難しい。」という声が上がり、消火の難しさを実感していました。 いざという時の備えはもちろんですが、何よりも「火事を起こさないこと」が大切です。
学校では、子供たちの安心安全や学びの保障のため、先生たちも日々学び続けています。 昨日は救命救急研修を実施し、AEDの使い方や心臓マッサージの仕方を全職員で再確認しました。 本日は6年生で算数の研究授業が行われました。 放課後の研究協議では、指導法の向上に向けて熱心な議論が交わされました。