1月24日から30日の「全国学校給食週間」に合わせ、給食集会を行いました。
集会ではまず、給食の歴史や地域の特産物に関するクイズに挑戦。意外な事実に驚きながら、理解を深めました。
続いて盛り上がりを見せたのはメニューの紹介です。「好きなメニューベスト3」では、お気に入りの献立に歓声が上がり、「苦手なメニューワースト3」や「これから出してほしい新メニュー」の発表では子供たちの本音が垣間見えました。 また、調理の裏側についても学びました。給食センターではわずか12人のスタッフが、毎日630人分という膨大な量の給食を一生懸命作ってくださっています。 毎日当たり前のように食べている給食ですが、そこには多くの人の努力と愛情が詰まっています。これからも感謝の気持ちを忘れずに、たくさん食べていきましょう。
本日も各教室で、子供たちが生き生きと学ぶ姿が見られました。 2年生道徳では、「物を大切にすること」について考えていました。身の回りの物を長く大切に使うことがなぜ必要なのか、自分の生活を振り返りながら意見を出し合っていました。 5年生は理科室で実験に没頭していました。電磁石の磁力の大きさを変える条件は何か、電池の数やつなぎ方に注目して、予想を立てて熱心に確かめていました。
6年生も道徳の時間。「自分の役割を果たすこと」の意義について意見を交流していました。最高学年として、集団の中での責任や協力の大切さ改めて見つめなおし、考えを深めました。 日々の学習を通して知性と豊かな心を育んでいます。
今日の坑内は、子供たちの発見と喜びの声でいっぱいでした。 1年生は、初めてのグロッケンに挑戦。手首の力を抜いて優しく跳ねるようにたたくコツを教わると、教室に澄んだ音色が広がりました。
3年生は理科室で実験中。磁石にくっつけた鉄くぎが、別のくぎを引き寄せる様子を見て「磁石のパワーがうつった!」と目を見開いてノートに記録していました。 4年生の教室では、お年寄りとの交流会に向けて「紙コップけん玉」を手作りしていました。「座っていてもやりやすいのは・・・?」と、相手を思いやる視線で、丁寧に作成していました。 五感で学び、心を育てる。そんな日常のひとコマでした。
本日、代表委員会が行われました。今回の代表委員会は、運営のバトンが6年生から5年生に引き継がれたことです。これまで学校を引っ張ってきた6年生に代わり、3学期からは5年生が中心となって会を進行しました。 児童会室には、3年生から5年生の代表者や各委員会の代表が集まったほか、来年度から参加する2年生も、真剣な表情で見学に訪れました。
これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えようと、活発な意見が次々と出されました。
3学期最初の委員会活動が行われました。1年間の締めくくりに向けて、各委員会が活発に動き出しています。 運営放送委員会では、5年生が主体となる「代表委員会」の準備を進めました。6年生は、校内放送の見直しや確認を行いました。
図書委員会は「第3回辞書引き大会」に向けた問題作成に取り組みました。
環境委員会は、金曜日の「給食集会」に向けた確認と練習を行いました。本番で成果が発揮できるよう、真剣な表情でリハーサルに取り組んでいました。
今学期も、子供たちの主体的な活動で学校生活を盛り上げています。
校内に新年のすがすがしい空気が流れる中、全校で書き初め大会を行いました。
3年生から6年生までは、体育館に集まり、毛筆に取り組みました。広い体育館は、墨の香りと程よい緊張感に包まれ、子供たちは手本をじっくり見ながら、大きな紙に力強く筆を走らせていました。
一方、1・2年生は各教室で硬筆の書き初めに取り組みました。フェルトペンを手に、一画一画、「とめ」や「はね」を意識しながら想いを込めて丁寧に書き進めていました。
集中して自分の字に向き合い、納得のいく作品を仕上げることができました。
3学期が始まり、全学年で身長と体重の発育測定を行いました。「どのくらい伸びたかな?」と、ワクワク・ドキドキしながら測定に臨む子供たちの姿が印象的でした。2学期からの成長を実感し、あちこちで笑顔がこぼれていました。 測定後には保健指導を行い、今回は「栄養」について学びました。高学年は「栄養素」のはたらきについて、低学年は「五味(あじわい)」について考えを深めました。今は苦手なものでも、成長するにつれて食べられるものもあるという話に興味津々な子供たちでした。また、全学年共通で「よく噛むこと」「姿勢を正すこと」「食器をもって食べること」の大切さを確認しました。 冬休みを終え、心も体も一回り大きくなった子供たち。これからも健やかに成長していくことを願っています。
冬休みが明け、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。 各教室では、担任の先生からの温かい黒板メッセージが子供たちを迎え、新学期のスタートを彩りました。
廊下には養護教諭による「新学期の心と体の健康管理」についての掲示もあり、心と体の両面から、3学期のスタートを支えています。
始業式では、校長先生の話に続き、1年生と6年生の代表児童が「3学期に頑張ること」を発表しました。 1年生は、身の回りの整理整頓を徹底し、気持ちよく過ごしたいという目標を立派に伝えました。
6年生は「目標を立てるだけで終わらせず、達成するために強い気持ちを継続させたい」と、卒業を見据えた力強い決意を語ってくれました。 1年間の締めくくりとなる充実した3学期にしていければと思います。
2学期の終業式を行いました。学習や行事などで成長した自分を振り返る日です。 3年生の児童代表の言葉では、持久走記録会に向けて毎日頑張ることができた自分の成長を振り返り、3学期に頑張ることにつなげていました。 5年生の代表者は、高学年として、自分のことだけでなく周りにも目を向けて考えることができるようになったことを振り返り、3学期の目標を設定していました。 全校児童が2学期の自分を振り返りながら、大きな声で校歌をうたいました。
上郷小学校で、1・2年生と保育所の子供たちによる交流イベント「おもちゃランド」が開催されました。 この日のために、小学生たちは一生懸命におもちゃ作りをして準備を進めてきました。体育館には、工夫を凝らした手作りおもちゃのブースが並び、まるでお店屋さんのような賑わいに。
手作りおもちゃを通じた交流は、小学生も保育所の子供たちも思い出に残る楽しいひとときとなりました。
冬休み前最後の全校朝会(感染症予防のためリモート)を行いました。来週からの冬休みを前に、「生活」と「保健」について話をしました。
<生活のお話> 冬休み中も積極的に体力作りに励むことや交通安全に十分注意することを約束しました。また、家の中や外での遊び方、お年玉などのお金の使い方についても、話がありました。
<保健面のお話> 規則正しい生活を送り、手洗い・うがいを徹底するなど、健康的な過ごし方について確認しました。
安全で健康な冬休みになることを願っています。
昨日と本日の2日間に分けて、学力テストを行いました。昨日(火曜日)は国語、本日(水曜日)は算数のテストでした。 いつものテストとは違った雰囲気の中でしたが、全学年集中して取り組みました。
このテストの結果は、今後の学習指導に活かし、ひとりひとりの学力をさらに伸ばしていくための資料として大切に使っていきます。
2学期も残すところあと1週間余りとなり、今週は学期末の大掃除週間です。普段から月・水・金曜日に掃除を行っていますが、今週はいつも以上に念入りに行います。 子供たちは、自分たちが使った教室や特別教室などを隅々まで見直し、丁寧に汚れを落としていました。普段はなかなか手が回らない窓の汚れもきれいに拭き上げ、校舎全体が一段と明るくなりました。
校舎だけでなく、子供たちの心もスッキリと輝いた時間でした。
本日の縦割り遊びは、みんなが大好きな「けいどろ」を行いました。子供たちは寒さを吹き飛ばすほど元気いっぱいに走り回り、運動場には楽しそうな声が響き渡りました。
特に素晴らしかったのは、捕まった仲間を助けようとする場面です。策略を練り、鬼のすきをついて果敢に助け出すなど、異学年で協力し合う姿がたくさん見られました。
遊びを通して心も体も温まる、充実した時間となりました。
4年生が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。この学習は、認知症を正しく理解し、自他を尊重する心や、困っている高齢者を見かけた際に行動できる力を育むことが目的です。 講座では、高齢者の体の変化や認知症について学んだあと、「悪い対応例」の寸劇を見ました。「もっと優しく言えばいいね」などと話し合い、実際に相手の目線に合わせて声をかけるロールプレイを行いました。
次回の学習では、「わたしが、明日からできそうなこと」について考えていきます。
12月5日(金)、全校で人権集会を行いました。これまで各学級で行ってきたことや人権学習のまとめとして、また、お互いを大切ににする心をさらに育てることを目的として開催されたものです。 まずは、各学年で話し合ってきた「人権宣言文」の発表がありました。「いじめをしない」「相手の立場になって考える」など、それぞれの学年が自分たちの言葉で、これからの行動目標を強く宣言しました。
続いて3年生が「人権の花運動」についての発表を行いました。花を育てることと、友達の心を大切にすることはつながっています。3年生が協力して活動に取り組んだ様子がよく伝わる発表でした。
楽しみながら協力することの大切さを学ぶワークショップ「ヘリウムリング」を行いました。各学年で輪になり、フラフープを全員の指に乗せ、離れないように下げるゲームです。息を合わせないとリングは思うように動きません。「せーの!」「ゆっくり!」と声を掛け合いながら、互いの呼吸を感じる時間となりました。
ワークショップで心がほぐれた後、全校合唱で声を合わせ、会場が一体感に包まれました。
これまでの学習と集会を通して、人権意識が確実に高まったと感じられる時間となりました。
中学年の部・高学年の部の2日間にわたり、辞書引き大会が開催されました。 特筆すべきは、1学期の大会をはるかにしのぐそのスピードです。お題が出された瞬間に一斉にページをめくる音は圧巻で、日々の学習の成果が存分に発揮されました。
デジタルで即座に答えが出る時代ですが、自分の指で紙をめくり、言葉を探し当てる「アナログな検索」には、知識への愛着や周辺の言葉との出会いという、代えがたい良さがあります。子供たちのの集中力と熱気が伝わる素晴らしい大会となりました。
本日は、1・2年生の授業参観が行われました。 1年生「クリスマス・リースづくり」では、材料や飾りを工夫し、保護者の方と相談しながら楽しく制作しました。 2年生音楽「がっきで おはなし」では、楽器選びやリズムの組み合わせを保護者の方と考え、音による表現を楽しみました。
対話を重ねながら創造する姿が見られ、低学年においても「協働的な学び」が展開された温かい時間となりました。
本日は、3・4年生の授業参観が行われました。 3年生の図工「とんとん くぎうち」では、保護者の方に手元を支えていただいたり、コツを教わったりしながら、真剣な表情で釘打ちに挑戦しました。
4年生の算数「垂直、平行と四角形」では、保護者の方と一緒にタブレットPCを活用し、図形の構成要素について思考を整理・共有する姿が見られました。
どちらの学年も普段の友達との活動とはひと味違った形での「協働学習」が実現でき、とても有意義な時間となりました。
本日、高学年の授業参観が行われました。 5年生は家庭科「エプロンづくり」を行いました。慣れないミシン操作も、保護者の皆様の温かい手助けのおかげで、スムーズに製作が進みました。
6年生は理科「てこのはたらき」の学習です。実験を通して釣り合うための決まりについて親子で話し合いながら探求する姿が見られました。
保護者の皆様との「協働学習」により、子供たちも意欲的に取り組んでいました。
5年生が地域の宝である「鯨賓館ミュージアム」へ見学に行きました。
館内では、鯨の骨格標本や当時の漁の様子を伝える貴重な資料に、子供たちは目を輝かせていました。ガイドの方から捕鯨の歴史やクジラの生態について詳しくお話を伺い、熱心にメモを取っていました。
自分たちの町が海と深くかかわってきた歴史を知り、命の尊さと感謝の心を学ぶ、有意義な時間となりました。