春の訪れを感じる佳き日、8名の卒業生が晴れやかな表情で学び舎を後にしました。
式典では、在校生から感謝を込めた力強い言葉が送られ、それに応える卒業生の言葉には、これまでの思い出と未来への決意が溢れていました。互いの思いが響き合う、感動的なひとときとなりました。
新たな門出を迎える8名の歩む道に、幸多からんことを心より願っています。
いよいよ明日は卒業式。本日、在校生と職員で心を込めて会場準備をしました。 玄関や廊下、体育館など、卒業生が気持ちよく歩けるよう隅々まで丁寧に磨き上げました。
通路となる階段の壁面掲示には、思い出の写真やお祝いメッセージが美しく飾られ、校内は一気にお祝いムードに包まれました。
準備の手を動かす在校生の姿には、これまでお世話になった6年生を温かく送り出そうという、感謝の想いに溢れていました。
明日は、この心のこもった最高の舞台で、卒業生の門出を祝福します。
「子ども県展」で入選を果たした子供たちの表彰式を行いました。 入選した作品は、図工の時間に子供たちが一生懸命に取り組んだ絵画です。自分の思いや発見を、のびのびと表現した個性豊かな力作ばかり。一人一人に表彰状が手渡されると、体育館は温かい拍手に包まれました。
3月9日、委員会引継ぎ式が行われました。学校のリーダーとして活躍した6年生から、次年度を担う5年生・4年生へとバトンが渡されます。 運営・放送委員会からは、学校の象徴である「校旗」が手渡され、環境委員会や図書委員会も、それぞれの活動で使う道具や、大切にすべき心得を引き継ぎました。真剣な表情で受け取る下級生の姿からは、頼もしさが感じられました。
伝統を受け継いだ新組織の活躍を温かく見守っていきたいと思います。
1月28日に制作の様子をお伝えした、5年生の図工作品が完成しました。 テーマは「高さ」や「広がり」。糸のこで切った木片を組み合わせ、空間をダイナミックに使う工夫を凝らしました。天高く伸びるような構造や、横へ豊かに広がる造形など、どれも熱意の伝わる力作ばかりです。
一人一人の発想が光る、世界に一つだけの作品たちです。
今週から、体育館での卒業式練習が本格的に始まっています。
体育館に集まった在校生。一つ一つの発音をはっきりと、大きな声で練習に励んでいました。体育館に響く言葉には、お世話になった6年生への感謝の思いが、真っすぐにこもっていました。
一方、主役の6年生も負けてはいません。その背中からは、6年間の総仕上げに向かう緊張感と誇りが感じられました。
卒業式まで登校する日はあとわずか。一日一日を大切に、全校一丸となって最高の式を作り上げていきます。
2月26日に、卒業を控えた6年生が地域の方々(青葉会)に招かれ、交流会が開催されました。
室内レクリェーションでは、双方が心からこのひとときを楽しんでいる姿が印象的でした。
屋外では、伝統の「地獄炊き」を体験。大きな窯で炊き上げる「本物」の味は格別で、立ちのぼる湯気とともに味わううどんに、子供たちは目を輝かせていました。青葉会の皆様に教わったこの味は、五感に刻まれる「故郷の記憶」となったはずです。
この温かな触れ合いは、子供たちの心の糧となることでしょう。準備から当日までご尽力いただいた皆様に、深く感謝申し上げます。
本日2月24日、体育館にて「6年生を送る会」を行いました。これまで学校を引っ張てくれた6年生へ感謝を伝えるため、5年生を中心に計画を進めてきました。
華やかな花のアーチをくぐり、主役の6年生が入場して会がスタート。
3年生による元気な「はじめのことば」
まずは5年生が企画した「縦割り遊び」で交流を深めました。
そのあとは、環境委員会が担当する「全校遊び(猛獣狩りに行こうよ)」で、会場全体が一体となって盛り上がりました。
会の終盤には、在校生からの手作りプレゼントを4年生が代表として贈りました。
最後に4年生の「おわりのことば」で締めくくられると思いきや、6年生から在校生へ向けての温かい言葉が披露されました。
卒業まで残りわずかですが、6年生との素敵な思い出がまた一つ増えました。
1年生の図工で「つくってへんしん」の学習を行っていました。子供たちは材料を手に取りながら、思い思いの変身プランを膨らませ、作成スタート。「ここはこんな色にしたい!」「もっと大きくしようかな?」と、変身したいものに合わせたグッズ作りに夢中。 グッズが完成するといよいよ変身タイム。身に付けて鏡をのぞき込んだり、お友達と見せ合ったりして、教室中が笑顔でいっぱいになりました。 最後はみんなで「変身完了」のポーズ。
自分がなりたいものになりきって、図工の時間を全力で楽しんだ1年生でした。
2月19日、今年度最後となる授業参観が行われました。「とり」を飾ったのは2年生です。 まずは「うまれたときと今」の発表。自分の成長を振り返り、はきはきとした声で堂々と発表することができました。
続いて行われた保護者の方々へのメダル贈呈では、感謝の言葉とともに手作りのメダルをプレゼント。教室は温かい雰囲気に包まれました。 最後は、音楽で練習を重ねてきた「こぎつね」の合唱奏です。楽しく元気な歌声と、心を一つにした楽器の音色が教室いっぱいに響き渡りました。
この1年間で、心も体もぐんと大きく成長した2年生でした。
3年生から6年生を対象とした「辞書引き大会」を開催しました。1・2学期は中学年・高学年別の対戦でしたが、今回は3~6年生が一堂に会する合同戦です。 競技は学年ごとに3人ひと組のチーム戦で行われました。「スタート」の合図とともに体育館には一斉に紙をめくる音が響き渡りました。難しい言葉も、子供たちは指先を巧みに使い、驚くべき速さで検索していました。
熱戦が繰り広げられる中、やはり輝いたのは6年生でした。その圧倒的なスピードと集中力には、見学に来ていた低学年からも感嘆の声が上がっていました。
言葉を深く知る楽しさを再発見した、充実の時間となりました。
2月13日に、4年生と6年生の授業参観が行われました。 4年生の授業参観では、総合的な学習の時間の学びの集大成を披露しました。 「人にやさしい町づくり」のまとめ発表では、どんな立場の人たちにも寄り添い、優しく接することの大切さを一人一人が実感をもって伝えることができました。
後半は4月から高学年の仲間入りをする「5年生に向けての決意表明」を行いました。堂々とした姿で自分の目標を語る姿からは、学校を引っ張っていこうとする頼もしさが感じられました。
卒業を間近に控えた6年生。まずは「学習クイズ」でこれまでの学びを楽しみながら振り返りました。 続く「大切にしたい言葉」の発表では、自分が大切にしていきたい言葉について、一人一人が等身大の思いを語っていました。 クライマックスの「感謝状授与」では、これまでの感謝を込めて保護者の方々に手紙を送りました。言葉にできない思いが教室を包み込みました。
自信をもって次のステージへと羽ばたこうとする子供たちの背中が、とても輝いて見えた時間でした。
本日、地震とそれに伴う津波を想定した避難訓練を実施しました。今回は子供たちに事前の予告をせず、突然放送を入れる「抜き打ち」の形で行いました。 突然の放送に驚く声もありましたが、子供たちはすぐ近くの机の下に潜り込み安全を確保。そのあとは「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」の約束を守り、避難を迅速に完了することができました。
集合が完了したあと、担当の先生より地震や津波が起こったときに気を付けることについてお話がありました。
災害はいつどこで起きるか分かりません。指示を待つだけでなく、「自分の命は自分で守る」という意識を常にもち、いざという時に正しく判断し行動できるよう、今後も備えを徹底していきます。
1月28日の学校ブログでお伝えしていた6年生の作品が完成しました。偶然に出来上がった形から想像をふくらませ、個性あふれる作品を作り上げていました。
5年生の作品は、今しばらくお待ちください。
2月9日、3年生の授業参観を行いました。 まずは、「新上五島町の特産品」についての発表です。グループごとにクイズ形式で出題し、町の魅力を楽しく伝えました。 大きな声ではきはきと話し、自分たちの調べた成果を自信をもって届けていました。
続いては音楽の発表です。学習発表会で披露したリコーダー演奏を、今回はさらに難易度の高い「二重奏」へと進化させ、2曲を合奏しました。重なり合う音色に、これまでの積み重ねが感じられ、教室は温かい拍手に包まれました。
この一年間での大きな成長を、保護者の皆様にしっかりとお見せすることができました。
4年生の体育では「とび箱運動」に取り組んでいます。この日取り組んでいたのは、両足をそろえてとぶ「閉脚とび」です。 子供たちは今の自分にぴったりの高さや課題に合わせた練習場所を選び、練習に励んでいました。また、ただ跳ぶだけでなく、友達同士でコツを教え合う姿が随所に見られました。
これから「できること」がどんどん増えてきそうな、期待感あふれる授業となりました。
2月5日、1年生の授業参観を行いました。 「はじめのことば」で元気よく幕を開けると、まずは生活科と国語の学習発表でした。「お手伝い大作戦」や「動物の赤ちゃんブック」について、ひとりひとりが書いた長い原稿を、お家の人の前で堂々と発表することができました。
音楽の発表では、「きらきらぼし」を合唱と合奏で披露。はじけるような笑顔の歌声と、クラスの息がぴったりと合った音色が教室中に響き渡りました。
この1年間で、人前で話す自信や、友達と協力する楽しさを学んだ子供たちの成長の跡が随所に感じられる授業参観となりました。
立春の前日、2月3日に5年生の授業参観が行われました。今回のテーマは、4月から最高学年となる子供たちの「成長と決意」です。 幕開けは、心を一つにした合奏。続く「6年生に向けた目標発表」では、ひとりひとりが目指す「なりたい自分」を堂々と発表しました。 自分と向き合い、理想の姿を描く姿に、この一年の確かな成長が感じられました。
また、「5年生の主張」では、今抱いているまっすぐな思いのたけを言葉に乗せて発表。一生懸命に伝えようとする熱気に、教室全体が包まれました。
最後は、美しい歌声が響き渡る合唱で締めくくられました。
ひとりひとりの思いがあふれる素晴らしいひとときとなりました。
3年生は体育の学習で「ティーボール」に取り組んでいます。はじめはボールを打つことに精一杯の子供たちでしたが、回を重ねるごとに、守備の仕方を話し合ったり、次に打者のために声をかけあったりと、チームのために工夫する姿が見られるようになりました。技能だけでなく、仲間を思いやる心の成長も感じられます。
~おしらせ~ 2月2日より「書き初め展」を開催中です。力強く伸びやかな字に子供たちの決意が伝わってくるようです。作品は本校の「ふれあいルーム」に展示しております。ぜひ足をお運びいただき、子供たちの力作をご覧ください。
4年生が、地域にある高齢者施設で、3回目となる交流会を行いました。 今回は「もっと喜んでもらいたい!」という思いから、交流の内容を一生懸命考えました。短い時間でも楽しんでもらえるようなレクリエーションを計画し、心を込めて手作りしたプレゼントも準備して当日を迎えました。 活動が始まると、会場はすぐに温かい空気に包まれました。お年寄りの皆さんの優しいまなざしに触れ、あちこちで満開の笑顔がはじけます。お話したり、一緒に笑い合ったりする中で、世代を超えた心のつながりを感じることができました。 お年寄りの方々も4年生も、みんながハッピーになれた時間でした。