2月3日(火)5,6時間目に、中五島高校生環境班の3名と担当の先生が3年生の教室に来てくれました。

 初めに高校生が、海洋ごみが多く漂着していることや環境を守るためにごみを拾いをしていることなど。海のごみをつかってレジンホルダーを作っていることなど環境班として活動していることを話しました。その後、高校生の進行でアイスブレーキングのじゃんけん列車や伝言ジェスチャーゲームをしました。心もほぐれました。

 その後に、「レジンキーホルダー作り」をしました。材料は海洋プラスチックごみを小さいチップにしたものです。ゴムの枠が動物やアルファベット、〇などの形のものがありました。思い思いの形の枠を選び、それにレジン(透明の固めるもの)を半分入れ、赤や青、緑、白、黒、オレンジなどチップを加えていきます。並べ方や色の混ぜ具合を工夫して、レジンを再度入れてそれを紫外線の機械に当てます。すると、不思議なことに固まっていきます。出来上がった物にキーホルダーの部分を接着し、オリジナルのキーホルダーが完成しました。

 完成したものがキラキラ輝いていて良い物が出来上がったようです。みんな大喜びでした。

 中五島高校生から「海洋ごみが多いことに知ってほしい。海洋ごみを減らす努力や活動に興味をもってほしい」との話がありました。

 中五島高校生3人は、PTA蛤浜清掃にも協力してくれています。顔なじみの学生です。新上五島町の環境を守りたい。高い志をもって頑張っている高校生を頼もしく思います。3年生も楽しくて大満足の活動になりました。ありがとうございました。