校内に新年のすがすがしい空気が流れる中、全校で書き初め大会を行いました。
3年生から6年生までは、体育館に集まり、毛筆に取り組みました。広い体育館は、墨の香りと程よい緊張感に包まれ、子供たちは手本をじっくり見ながら、大きな紙に力強く筆を走らせていました。
一方、1・2年生は各教室で硬筆の書き初めに取り組みました。フェルトペンを手に、一画一画、「とめ」や「はね」を意識しながら想いを込めて丁寧に書き進めていました。
集中して自分の字に向き合い、納得のいく作品を仕上げることができました。
3学期が始まり、全学年で身長と体重の発育測定を行いました。「どのくらい伸びたかな?」と、ワクワク・ドキドキしながら測定に臨む子供たちの姿が印象的でした。2学期からの成長を実感し、あちこちで笑顔がこぼれていました。 測定後には保健指導を行い、今回は「栄養」について学びました。高学年は「栄養素」のはたらきについて、低学年は「五味(あじわい)」について考えを深めました。今は苦手なものでも、成長するにつれて食べられるものもあるという話に興味津々な子供たちでした。また、全学年共通で「よく噛むこと」「姿勢を正すこと」「食器をもって食べること」の大切さを確認しました。 冬休みを終え、心も体も一回り大きくなった子供たち。これからも健やかに成長していくことを願っています。
冬休みが明け、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。 各教室では、担任の先生からの温かい黒板メッセージが子供たちを迎え、新学期のスタートを彩りました。
廊下には養護教諭による「新学期の心と体の健康管理」についての掲示もあり、心と体の両面から、3学期のスタートを支えています。
始業式では、校長先生の話に続き、1年生と6年生の代表児童が「3学期に頑張ること」を発表しました。 1年生は、身の回りの整理整頓を徹底し、気持ちよく過ごしたいという目標を立派に伝えました。
6年生は「目標を立てるだけで終わらせず、達成するために強い気持ちを継続させたい」と、卒業を見据えた力強い決意を語ってくれました。 1年間の締めくくりとなる充実した3学期にしていければと思います。