12月6日(金)5時間目、学校薬剤師の〇〇先生を講師に迎えて、6年生の薬物乱用防止教室を行いました。

「薬物は正しく使えば体に良いものですが、決められたルールを守らないと乱用になり、死ぬこともあります。」

「薬物を乱用すると、脳が縮み、学習したことも忘れできなくなります。幻覚に襲われ、自分や他人を傷つけたりすることもあります。」

「一度使うと依存するようになり、やめられなくなります。」

 薬物の恐ろしさを教わりました。甘い誘いに注意すること。きっぱり断るためのコツは「だって、でも、どうして?」を言い続けることだそうです。普段飲んでいる薬も飲み方によっては危険になる(オーバードーズ)ことも教えてもらいました。

 最後に薬物乱用の誘いに乗らないために3つのことをお話してくれました。

「誘いを寄せ付けない強いハートをもちましょう。誘われてもきっぱり断りましょう。そのために「夢・目標をもつ」「大切な人を思う」「趣味をもつ」ことが大切です。」

 未来において、身近な今日の学びが生かされることと思います。誘惑に負けず、夢や目標に向かってチャレンジし続けてほしいと思います。