2月26日に、卒業を控えた6年生が地域の方々(青葉会)に招かれ、交流会が開催されました。
室内レクリェーションでは、双方が心からこのひとときを楽しんでいる姿が印象的でした。
屋外では、伝統の「地獄炊き」を体験。大きな窯で炊き上げる「本物」の味は格別で、立ちのぼる湯気とともに味わううどんに、子供たちは目を輝かせていました。青葉会の皆様に教わったこの味は、五感に刻まれる「故郷の記憶」となったはずです。
この温かな触れ合いは、子供たちの心の糧となることでしょう。準備から当日までご尽力いただいた皆様に、深く感謝申し上げます。
本日2月24日、体育館にて「6年生を送る会」を行いました。これまで学校を引っ張てくれた6年生へ感謝を伝えるため、5年生を中心に計画を進めてきました。
華やかな花のアーチをくぐり、主役の6年生が入場して会がスタート。
3年生による元気な「はじめのことば」
まずは5年生が企画した「縦割り遊び」で交流を深めました。
そのあとは、環境委員会が担当する「全校遊び(猛獣狩りに行こうよ)」で、会場全体が一体となって盛り上がりました。
会の終盤には、在校生からの手作りプレゼントを4年生が代表として贈りました。
最後に4年生の「おわりのことば」で締めくくられると思いきや、6年生から在校生へ向けての温かい言葉が披露されました。
卒業まで残りわずかですが、6年生との素敵な思い出がまた一つ増えました。
1年生の図工で「つくってへんしん」の学習を行っていました。子供たちは材料を手に取りながら、思い思いの変身プランを膨らませ、作成スタート。「ここはこんな色にしたい!」「もっと大きくしようかな?」と、変身したいものに合わせたグッズ作りに夢中。 グッズが完成するといよいよ変身タイム。身に付けて鏡をのぞき込んだり、お友達と見せ合ったりして、教室中が笑顔でいっぱいになりました。 最後はみんなで「変身完了」のポーズ。
自分がなりたいものになりきって、図工の時間を全力で楽しんだ1年生でした。
2月19日、今年度最後となる授業参観が行われました。「とり」を飾ったのは2年生です。 まずは「うまれたときと今」の発表。自分の成長を振り返り、はきはきとした声で堂々と発表することができました。
続いて行われた保護者の方々へのメダル贈呈では、感謝の言葉とともに手作りのメダルをプレゼント。教室は温かい雰囲気に包まれました。 最後は、音楽で練習を重ねてきた「こぎつね」の合唱奏です。楽しく元気な歌声と、心を一つにした楽器の音色が教室いっぱいに響き渡りました。
この1年間で、心も体もぐんと大きく成長した2年生でした。
3年生から6年生を対象とした「辞書引き大会」を開催しました。1・2学期は中学年・高学年別の対戦でしたが、今回は3~6年生が一堂に会する合同戦です。 競技は学年ごとに3人ひと組のチーム戦で行われました。「スタート」の合図とともに体育館には一斉に紙をめくる音が響き渡りました。難しい言葉も、子供たちは指先を巧みに使い、驚くべき速さで検索していました。
熱戦が繰り広げられる中、やはり輝いたのは6年生でした。その圧倒的なスピードと集中力には、見学に来ていた低学年からも感嘆の声が上がっていました。
言葉を深く知る楽しさを再発見した、充実の時間となりました。
2月13日に、4年生と6年生の授業参観が行われました。 4年生の授業参観では、総合的な学習の時間の学びの集大成を披露しました。 「人にやさしい町づくり」のまとめ発表では、どんな立場の人たちにも寄り添い、優しく接することの大切さを一人一人が実感をもって伝えることができました。
後半は4月から高学年の仲間入りをする「5年生に向けての決意表明」を行いました。堂々とした姿で自分の目標を語る姿からは、学校を引っ張っていこうとする頼もしさが感じられました。
卒業を間近に控えた6年生。まずは「学習クイズ」でこれまでの学びを楽しみながら振り返りました。 続く「大切にしたい言葉」の発表では、自分が大切にしていきたい言葉について、一人一人が等身大の思いを語っていました。 クライマックスの「感謝状授与」では、これまでの感謝を込めて保護者の方々に手紙を送りました。言葉にできない思いが教室を包み込みました。
自信をもって次のステージへと羽ばたこうとする子供たちの背中が、とても輝いて見えた時間でした。
本日、地震とそれに伴う津波を想定した避難訓練を実施しました。今回は子供たちに事前の予告をせず、突然放送を入れる「抜き打ち」の形で行いました。 突然の放送に驚く声もありましたが、子供たちはすぐ近くの机の下に潜り込み安全を確保。そのあとは「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」の約束を守り、避難を迅速に完了することができました。
集合が完了したあと、担当の先生より地震や津波が起こったときに気を付けることについてお話がありました。
災害はいつどこで起きるか分かりません。指示を待つだけでなく、「自分の命は自分で守る」という意識を常にもち、いざという時に正しく判断し行動できるよう、今後も備えを徹底していきます。
1月28日の学校ブログでお伝えしていた6年生の作品が完成しました。偶然に出来上がった形から想像をふくらませ、個性あふれる作品を作り上げていました。
5年生の作品は、今しばらくお待ちください。
2月9日、3年生の授業参観を行いました。 まずは、「新上五島町の特産品」についての発表です。グループごとにクイズ形式で出題し、町の魅力を楽しく伝えました。 大きな声ではきはきと話し、自分たちの調べた成果を自信をもって届けていました。
続いては音楽の発表です。学習発表会で披露したリコーダー演奏を、今回はさらに難易度の高い「二重奏」へと進化させ、2曲を合奏しました。重なり合う音色に、これまでの積み重ねが感じられ、教室は温かい拍手に包まれました。
この一年間での大きな成長を、保護者の皆様にしっかりとお見せすることができました。
4年生の体育では「とび箱運動」に取り組んでいます。この日取り組んでいたのは、両足をそろえてとぶ「閉脚とび」です。 子供たちは今の自分にぴったりの高さや課題に合わせた練習場所を選び、練習に励んでいました。また、ただ跳ぶだけでなく、友達同士でコツを教え合う姿が随所に見られました。
これから「できること」がどんどん増えてきそうな、期待感あふれる授業となりました。