本日、令和7年度の教育課程が修了しました。 修了式では、各学年の代表児童に「修了証」が手渡されました。代表児童の凛とした姿からは、この1年間での大きな成長が感じられました。
また、児童代表2名による発表では、今の学年で精一杯頑張ったことや、進級に向けた力強い決意が語られ、体育館は温かな拍手に包まれました。
離任式では、退職・異動となる6名の先生方を見送りました。それぞれの先生から、児童との思い出や励ましのメッセージが送られ、、別れを惜しむひとときとなりました。
保護者の皆様、地域の皆様には、1年間本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。来年度も、本ブログで学校の様子を紹介していきます。
春の訪れを感じる佳き日、8名の卒業生が晴れやかな表情で学び舎を後にしました。
式典では、在校生から感謝を込めた力強い言葉が送られ、それに応える卒業生の言葉には、これまでの思い出と未来への決意が溢れていました。互いの思いが響き合う、感動的なひとときとなりました。
新たな門出を迎える8名の歩む道に、幸多からんことを心より願っています。
いよいよ明日は卒業式。本日、在校生と職員で心を込めて会場準備をしました。 玄関や廊下、体育館など、卒業生が気持ちよく歩けるよう隅々まで丁寧に磨き上げました。
通路となる階段の壁面掲示には、思い出の写真やお祝いメッセージが美しく飾られ、校内は一気にお祝いムードに包まれました。
準備の手を動かす在校生の姿には、これまでお世話になった6年生を温かく送り出そうという、感謝の想いに溢れていました。
明日は、この心のこもった最高の舞台で、卒業生の門出を祝福します。
「子ども県展」で入選を果たした子供たちの表彰式を行いました。 入選した作品は、図工の時間に子供たちが一生懸命に取り組んだ絵画です。自分の思いや発見を、のびのびと表現した個性豊かな力作ばかり。一人一人に表彰状が手渡されると、体育館は温かい拍手に包まれました。
3月9日、委員会引継ぎ式が行われました。学校のリーダーとして活躍した6年生から、次年度を担う5年生・4年生へとバトンが渡されます。 運営・放送委員会からは、学校の象徴である「校旗」が手渡され、環境委員会や図書委員会も、それぞれの活動で使う道具や、大切にすべき心得を引き継ぎました。真剣な表情で受け取る下級生の姿からは、頼もしさが感じられました。
伝統を受け継いだ新組織の活躍を温かく見守っていきたいと思います。
1月28日に制作の様子をお伝えした、5年生の図工作品が完成しました。 テーマは「高さ」や「広がり」。糸のこで切った木片を組み合わせ、空間をダイナミックに使う工夫を凝らしました。天高く伸びるような構造や、横へ豊かに広がる造形など、どれも熱意の伝わる力作ばかりです。
一人一人の発想が光る、世界に一つだけの作品たちです。
今週から、体育館での卒業式練習が本格的に始まっています。
体育館に集まった在校生。一つ一つの発音をはっきりと、大きな声で練習に励んでいました。体育館に響く言葉には、お世話になった6年生への感謝の思いが、真っすぐにこもっていました。
一方、主役の6年生も負けてはいません。その背中からは、6年間の総仕上げに向かう緊張感と誇りが感じられました。
卒業式まで登校する日はあとわずか。一日一日を大切に、全校一丸となって最高の式を作り上げていきます。