本日、地震とそれに伴う津波を想定した避難訓練を実施しました。今回は子供たちに事前の予告をせず、突然放送を入れる「抜き打ち」の形で行いました。 突然の放送に驚く声もありましたが、子供たちはすぐ近くの机の下に潜り込み安全を確保。そのあとは「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」の約束を守り、避難を迅速に完了することができました。
集合が完了したあと、担当の先生より地震や津波が起こったときに気を付けることについてお話がありました。
災害はいつどこで起きるか分かりません。指示を待つだけでなく、「自分の命は自分で守る」という意識を常にもち、いざという時に正しく判断し行動できるよう、今後も備えを徹底していきます。
1月28日の学校ブログでお伝えしていた6年生の作品が完成しました。偶然に出来上がった形から想像をふくらませ、個性あふれる作品を作り上げていました。
5年生の作品は、今しばらくお待ちください。
2月9日、3年生の授業参観を行いました。 まずは、「新上五島町の特産品」についての発表です。グループごとにクイズ形式で出題し、町の魅力を楽しく伝えました。 大きな声ではきはきと話し、自分たちの調べた成果を自信をもって届けていました。
続いては音楽の発表です。学習発表会で披露したリコーダー演奏を、今回はさらに難易度の高い「二重奏」へと進化させ、2曲を合奏しました。重なり合う音色に、これまでの積み重ねが感じられ、教室は温かい拍手に包まれました。
この一年間での大きな成長を、保護者の皆様にしっかりとお見せすることができました。
4年生の体育では「とび箱運動」に取り組んでいます。この日取り組んでいたのは、両足をそろえてとぶ「閉脚とび」です。 子供たちは今の自分にぴったりの高さや課題に合わせた練習場所を選び、練習に励んでいました。また、ただ跳ぶだけでなく、友達同士でコツを教え合う姿が随所に見られました。
これから「できること」がどんどん増えてきそうな、期待感あふれる授業となりました。
2月5日、1年生の授業参観を行いました。 「はじめのことば」で元気よく幕を開けると、まずは生活科と国語の学習発表でした。「お手伝い大作戦」や「動物の赤ちゃんブック」について、ひとりひとりが書いた長い原稿を、お家の人の前で堂々と発表することができました。
音楽の発表では、「きらきらぼし」を合唱と合奏で披露。はじけるような笑顔の歌声と、クラスの息がぴったりと合った音色が教室中に響き渡りました。
この1年間で、人前で話す自信や、友達と協力する楽しさを学んだ子供たちの成長の跡が随所に感じられる授業参観となりました。
立春の前日、2月3日に5年生の授業参観が行われました。今回のテーマは、4月から最高学年となる子供たちの「成長と決意」です。 幕開けは、心を一つにした合奏。続く「6年生に向けた目標発表」では、ひとりひとりが目指す「なりたい自分」を堂々と発表しました。 自分と向き合い、理想の姿を描く姿に、この一年の確かな成長が感じられました。
また、「5年生の主張」では、今抱いているまっすぐな思いのたけを言葉に乗せて発表。一生懸命に伝えようとする熱気に、教室全体が包まれました。
最後は、美しい歌声が響き渡る合唱で締めくくられました。
ひとりひとりの思いがあふれる素晴らしいひとときとなりました。
3年生は体育の学習で「ティーボール」に取り組んでいます。はじめはボールを打つことに精一杯の子供たちでしたが、回を重ねるごとに、守備の仕方を話し合ったり、次に打者のために声をかけあったりと、チームのために工夫する姿が見られるようになりました。技能だけでなく、仲間を思いやる心の成長も感じられます。
~おしらせ~ 2月2日より「書き初め展」を開催中です。力強く伸びやかな字に子供たちの決意が伝わってくるようです。作品は本校の「ふれあいルーム」に展示しております。ぜひ足をお運びいただき、子供たちの力作をご覧ください。
4年生が、地域にある高齢者施設で、3回目となる交流会を行いました。 今回は「もっと喜んでもらいたい!」という思いから、交流の内容を一生懸命考えました。短い時間でも楽しんでもらえるようなレクリエーションを計画し、心を込めて手作りしたプレゼントも準備して当日を迎えました。 活動が始まると、会場はすぐに温かい空気に包まれました。お年寄りの皆さんの優しいまなざしに触れ、あちこちで満開の笑顔がはじけます。お話したり、一緒に笑い合ったりする中で、世代を超えた心のつながりを感じることができました。 お年寄りの方々も4年生も、みんながハッピーになれた時間でした。
3年生の社会科の学習で、奈摩派出所の警察官の方をお招きしました。 子供たちは、自分たちの住む町で起きている身近な事故や事件のこと、そして警察官の方が日々どのようなお仕事をされているのかについて、興味津々で質問を投げかけていました。「パトロールで気を付けていることは?」「どんな道具を持っているの?」などの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくださる姿に、子供たちの目はくぎ付けでした。
また、「パトカーの中にはどんなものが入っているの?」という質問に、実際の車両を使って説明をしていただきました。
私たちの安全な暮らしは、警察官の方々の昼夜を問わない努力によって守られているのだと、あらためて気付くことができました。
5・6年生の図工は、今「想像力」と「熱気」にあふれています。 5年生は「電動糸のこぎり」に挑戦中です。慎重な手つきで板を切り進め、偶然生まれた木切れの形から着想を得て、自分だけのオブジェを組み立てていきます。切った後に断面を丁寧に紙やすりで整える姿も見られました。
6年生は「液体粘土」を使った表現に取り組んでいます。布などの材料に液体粘土をしみこませ、固まったときにできる偶然のひだや形状からイメージを膨らませていきます。
どちらの学年も、素材との対話を楽しむクリエイティブな活動。いったいどんな素敵な作品が完成するのか、今から楽しみです。
3学期最初のクラブ活動が行われました。 運動クラブでは、運動場でタグラグビー。まずはおにごっこで体をしっかりと温めた後、いざゲームへ。冷え込みを吹き飛ばすような白熱したプレーが随所に見られました。
文化クラブは、自分たちで作成したオリジナル問題によるクイズ大会を開催。工夫を凝らした問題で盛り上がっていました。
また、今回は3年生のクラブ見学も実施されました。来年度から始まる活動を前に、3年生は先輩たちの姿を興味津々な様子で見つめていました。
どのクラブも、学年の枠を超えて充実した時間となりました。
1月24日から30日の「全国学校給食週間」に合わせ、給食集会を行いました。
集会ではまず、給食の歴史や地域の特産物に関するクイズに挑戦。意外な事実に驚きながら、理解を深めました。
続いて盛り上がりを見せたのはメニューの紹介です。「好きなメニューベスト3」では、お気に入りの献立に歓声が上がり、「苦手なメニューワースト3」や「これから出してほしい新メニュー」の発表では子供たちの本音が垣間見えました。 また、調理の裏側についても学びました。給食センターではわずか12人のスタッフが、毎日630人分という膨大な量の給食を一生懸命作ってくださっています。 毎日当たり前のように食べている給食ですが、そこには多くの人の努力と愛情が詰まっています。これからも感謝の気持ちを忘れずに、たくさん食べていきましょう。
本日も各教室で、子供たちが生き生きと学ぶ姿が見られました。 2年生道徳では、「物を大切にすること」について考えていました。身の回りの物を長く大切に使うことがなぜ必要なのか、自分の生活を振り返りながら意見を出し合っていました。 5年生は理科室で実験に没頭していました。電磁石の磁力の大きさを変える条件は何か、電池の数やつなぎ方に注目して、予想を立てて熱心に確かめていました。
6年生も道徳の時間。「自分の役割を果たすこと」の意義について意見を交流していました。最高学年として、集団の中での責任や協力の大切さ改めて見つめなおし、考えを深めました。 日々の学習を通して知性と豊かな心を育んでいます。
今日の坑内は、子供たちの発見と喜びの声でいっぱいでした。 1年生は、初めてのグロッケンに挑戦。手首の力を抜いて優しく跳ねるようにたたくコツを教わると、教室に澄んだ音色が広がりました。
3年生は理科室で実験中。磁石にくっつけた鉄くぎが、別のくぎを引き寄せる様子を見て「磁石のパワーがうつった!」と目を見開いてノートに記録していました。 4年生の教室では、お年寄りとの交流会に向けて「紙コップけん玉」を手作りしていました。「座っていてもやりやすいのは・・・?」と、相手を思いやる視線で、丁寧に作成していました。 五感で学び、心を育てる。そんな日常のひとコマでした。
本日、代表委員会が行われました。今回の代表委員会は、運営のバトンが6年生から5年生に引き継がれたことです。これまで学校を引っ張ってきた6年生に代わり、3学期からは5年生が中心となって会を進行しました。 児童会室には、3年生から5年生の代表者や各委員会の代表が集まったほか、来年度から参加する2年生も、真剣な表情で見学に訪れました。
これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えようと、活発な意見が次々と出されました。
3学期最初の委員会活動が行われました。1年間の締めくくりに向けて、各委員会が活発に動き出しています。 運営放送委員会では、5年生が主体となる「代表委員会」の準備を進めました。6年生は、校内放送の見直しや確認を行いました。
図書委員会は「第3回辞書引き大会」に向けた問題作成に取り組みました。
環境委員会は、金曜日の「給食集会」に向けた確認と練習を行いました。本番で成果が発揮できるよう、真剣な表情でリハーサルに取り組んでいました。
今学期も、子供たちの主体的な活動で学校生活を盛り上げています。
校内に新年のすがすがしい空気が流れる中、全校で書き初め大会を行いました。
3年生から6年生までは、体育館に集まり、毛筆に取り組みました。広い体育館は、墨の香りと程よい緊張感に包まれ、子供たちは手本をじっくり見ながら、大きな紙に力強く筆を走らせていました。
一方、1・2年生は各教室で硬筆の書き初めに取り組みました。フェルトペンを手に、一画一画、「とめ」や「はね」を意識しながら想いを込めて丁寧に書き進めていました。
集中して自分の字に向き合い、納得のいく作品を仕上げることができました。
3学期が始まり、全学年で身長と体重の発育測定を行いました。「どのくらい伸びたかな?」と、ワクワク・ドキドキしながら測定に臨む子供たちの姿が印象的でした。2学期からの成長を実感し、あちこちで笑顔がこぼれていました。 測定後には保健指導を行い、今回は「栄養」について学びました。高学年は「栄養素」のはたらきについて、低学年は「五味(あじわい)」について考えを深めました。今は苦手なものでも、成長するにつれて食べられるものもあるという話に興味津々な子供たちでした。また、全学年共通で「よく噛むこと」「姿勢を正すこと」「食器をもって食べること」の大切さを確認しました。 冬休みを終え、心も体も一回り大きくなった子供たち。これからも健やかに成長していくことを願っています。
冬休みが明け、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。 各教室では、担任の先生からの温かい黒板メッセージが子供たちを迎え、新学期のスタートを彩りました。
廊下には養護教諭による「新学期の心と体の健康管理」についての掲示もあり、心と体の両面から、3学期のスタートを支えています。
始業式では、校長先生の話に続き、1年生と6年生の代表児童が「3学期に頑張ること」を発表しました。 1年生は、身の回りの整理整頓を徹底し、気持ちよく過ごしたいという目標を立派に伝えました。
6年生は「目標を立てるだけで終わらせず、達成するために強い気持ちを継続させたい」と、卒業を見据えた力強い決意を語ってくれました。 1年間の締めくくりとなる充実した3学期にしていければと思います。
2学期の終業式を行いました。学習や行事などで成長した自分を振り返る日です。 3年生の児童代表の言葉では、持久走記録会に向けて毎日頑張ることができた自分の成長を振り返り、3学期に頑張ることにつなげていました。 5年生の代表者は、高学年として、自分のことだけでなく周りにも目を向けて考えることができるようになったことを振り返り、3学期の目標を設定していました。 全校児童が2学期の自分を振り返りながら、大きな声で校歌をうたいました。
上郷小学校で、1・2年生と保育所の子供たちによる交流イベント「おもちゃランド」が開催されました。 この日のために、小学生たちは一生懸命におもちゃ作りをして準備を進めてきました。体育館には、工夫を凝らした手作りおもちゃのブースが並び、まるでお店屋さんのような賑わいに。
手作りおもちゃを通じた交流は、小学生も保育所の子供たちも思い出に残る楽しいひとときとなりました。