3月19日の卒業式に向けて、全体練習が始まりました。今日は卒業生と在校生が向かい合って思いを語り合う「別れをことば」の練習を行いました。卒業生・在校生それぞれに緊張感をもって、励んでいました。「自分の担当の言葉に思いをのせ、力強く、はきはきと話すこと」を意識することを心掛けるよう、指導がありました。

 

「みんなでつくる卒業式」一人一人の一生懸命な姿がいい式を作り上げていきます。「卒業式の主役は6年生!その卒業式をつくるのは、ここに集まるみんなです。いい式になるよう、一生懸命な姿を見せてほしいです。」と言うと、「はい」といい声が返ってきました。本番に向けて個々の力をさらに高めていってほしいと思います。

卒業式練習後に、「子ども県展」や「ふるさとCM大賞」などの伝達表彰と、縦割り班メンバーからのメッセージ渡しがありました。メッセージを手にした6年生は、縦割り班メンバーからの言葉をじっくり眺めていました。卒業する日まであとわずか。後輩から「憧れ」を持たれるようなそんな先輩でいてほしいですね。

話は変わりますが、東浦小学校の校舎裏の畑に「サンショウウオ」がいました。詳しくは調査中ですが、種類によっては「絶滅危惧種かも」と、見つけた4年生もはしゃいでいました。

発見された地域によって、微妙に体長や形状など違いがあるそうで、見つかったその地名の名がついたサンショウウオもたくさんいるようです。(例「ツシマサンショウウオ」「ハコネサンショウウオ」とか)東浦小で見つかったから、もしかすると・・・「ヒガシウラサンショウウオ」となるかも!(^^)! 期待を膨らませている子供たちでした。