2月3日(火)3年生、6日(金)に4年生、どちらも国語科の研究授業がありました。3年生は「ありの行列」の3時間目でした。文全体の「中(なか)」の部分がどのように説明されているかを読み取る学習でした。
文には段落ごとに実験や考察、研究、分かったことが書かれています。子どもたちは各段落の内容をとらえ、大事な言葉を抜き出し、題名を考えました。教師が各段落について問うと、言葉や内容がどんどん出てきました。しっかりと読み取れていました。
4年生は「風船でうちゅうへ」の5時間目の学習で、自分が興味を実験のところを要約する時間でした。
要約は難しいのですが、教師が示したモデル文により大まかの分の構成は頭に入っているようです。前半、中盤、後半をそれぞれが選んだところでグループを作りました。様子を見ていると、「まず」「次に」「その結果」「筆者は」をキーワードにしてしっかりまとめていました。全員が出来上がりました。
どちらの授業にも言えることですが、子どもたちは、この学習に意欲的に取り組んでいました。読み取る力や発表する力、書く力が付いてきていると感じました。先生たちの研究授業もほとんど終わりました。見ている教師も勉強になる時間でした。授業を提供してくれた先生方に感謝です。