この日は、5・6年生の理科の学習の様子を紹介します。

本校では複式学級で授業を行っているため、子どもたちは実験の手順を自分たちで確認し、安全に留意しながら学習を進めています。

5年生は「電磁石」の学習に取り組み、鉄心に巻いたコイルに電流を流すことで磁石になるのかを確かめる実験を行っていました。

結果を予想しながら、真剣な表情で観察する姿が印象的でした。

6年生は、手回し発電機を使って発電し、豆電球を点灯させたり、モーターを回したりすることに挑戦していました。

自分の手で電気を生み出す体験に、驚きと発見の声が上がっていました。

自ら考え、確かめながら学ぶ姿は、複式ならではの学びの良さを感じさせてくれました。

これからも、主体的に学ぶ理科の時間を大切にしていきます。