先週の金曜日は入学式が行われましたが、その裏側では6年生が新入生を丁寧にエスコートしていました。
玄関に到着した1年生にやさしく声をかけたり、教室まで案内したりと、安心して過ごせるよう細やかな気配りが見られました。
その姿からは、最上級生としての自覚と温かい思いやりが感じられ、とても頼もしく思いました。
こうした6年生の支えもあり、入学式では1年生も緊張しながらもどこか安心した表情で式に臨むことができていました。
新しい仲間を迎える中で、学校全体のつながりの温かさを感じるひとときとなりました。