11月16日(火)、2回目のブックステーションが催されました。今日は7人の先生方が読み聞かせをしました。
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 今回、私は低学年対象です。「サンタクロースはおばあちゃん」という話を読みました。神様のサンタクロース募集に応募したおばあちゃんは、子ども一人一人のほしいものがわかります。孫の女の子が欲しいものは新品の人形ではなく、無くしたお人形です。おばあちゃんは人形を時間をかけて修理してプレゼントします。新しいお人形を渡せばいいのに……。子どものほしいと思うものがわかるおばあちゃんサンタクロース。子供の気持ちを考えた贈り物が一番喜ぶいうお話です。プレゼントは何にしようか、考えるきっかけになる本でした。子供が喜びそうなものは何か、今のうちに考えたいと思います。
  本を読むと心が温かくなります。2回、3回読むと本の伝えたいことがよく分かります。うちの中学生の息子にはもう読み聞かせはできないでしょう。小学生の内がチャンスと思います。なかなか難しいと思いますが、お家でも読み聞かせができたらと思います。
 
 読書月間ということで、図書室も読書モードになっています。
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 ブックステーションの本や家庭読書にお勧めの本、図工で4年生が作った「本からとび出した物語」の作品、新刊が並べられています。ぜひ学校に来たら図書室も見てください。

 読書の秋。11月は読書月間です。