
寒い日ではありましたが、昼の時間に「なわとび発表会」を開きました。この日に向けて、子供たちは「なわとびカード」を手に、たくさんの技に挑戦し、練習を重ね、ポイントをためていました。「努力して、できるようになる!」嬉しいことですね。
発表後の講評では、次のような話をしました。

「寒い中での縄跳び大会でしたが、跳んでいるみなさんの姿を見て、校長先生は暖かくなりました。なぜかというと、みんな一生懸命に頑張っていたからです。たくさん練習して、たくさんの技ができるようになったこと!みんなが元気にぴょんぴょんと跳んでいる姿が見られたこと!とてもうれしかったです。」

「自分の目標を達成できた人も達成できなかった人もいるかもしれませんが、今まで目標に向かって毎日頑張って練習してきたことや、この発表会本番に全力で挑戦していたことは、とても素晴らしかったですよ。みなさんとてもよく頑張りました。」

「校長先生は、みんなで取り組む「8の字跳び」が好きです。今日の3・4年生の取組で、長縄跳びがありましたね。みんなの心が一つになり、タイミングを合わせながらと跳ぶ姿!縄を回している先生と息を合わせて跳ぶ姿!に感動しました。跳べた時のうれしそうな笑顔、それと、上級生も下級生もみんなの「頑張って!」という応援にも感動しました。」

「今日も、東浦小学校のみんなの思いやりの心や仲の良さをたくさん感じることができました。」

「縄跳びの良いところは、手軽にできる全身運動で、いつでも、狭い場所でも、一人でもできるところです。今日も高学年のみなさんが縄跳びの色々な技を見せてくれましたが、いろいろな技があるので、自分で小さな目標をきめて取り組むことができるところも縄跳びの良いところです。これからも続けていってほしいと思います。」と。!(^^)!