6月25日(木)4時間目に「赤ちゃん登校日」を行いました。5人の赤ちゃん(幼児)とそのお母さんお父さん方と民生委員の皆さんが来て下さいました。

 2か月から3歳の赤ちゃん(幼児)がいて、そのかわいさに5,6年生も自然と優しい顔になっていました。5つのグループに分かれて、グループごとに赤ちゃん一人一人と接していきました。はじめは、どう接すればよいのか、触れてよいのか戸惑っている様子でした。か弱さを感じて、おそるおそる赤ちゃんを触っていました。それが次第に興味を引きそうな声掛けをしたり、触れたりして積極的になっていきました。緊張しながら抱っこさせてもらうと、とてもうれしそうでした。

 

 活動後の児童の感想です。

「今日ふれ合ってみて、これから赤ちゃんたちが立派になってくれると嬉しいです。」「赤ちゃんとふれあうのは大変なのに、毎日お世話をしているお母さん方はもっと大変だろうと思いました。」「赤ちゃんの小さい手にびっくりしました。今日の経験を次に生かしていきたいです。」

 小さな子どもたちが学校に来てくれ、教室は優しい空間になりました。幼児と接することは今後の貴重な体験の場となったと思います。赤ちゃんとお母さまお父さま方、民生委員の皆様ありがとうございました。