6月22日(月)から東っ子の心を見つめる教育週間が始まりました。今朝、「校長講話」を行いました。

 まず長崎っ子(東っ子)の心を見つめる教育週間が始まった理由と「命はたいせつ」という話をしました。親として「生まれてきてくれてありがとう」と思った経験も話しました。

 命があれば、夢に挑戦できます。楽しいことをいっぱいすることができます。命あってのことです。

 「人生は選択の連続である。その時、どちらを選ぶかで未来も変わる」という話をしました。道路を渡るか止まるか。あいさつをするかしないか。自分を支えてくれている人にありがとうを言うか言わないか。そのどちらを選択するかで未来は変わります。どっちを選ぶか、正しい心で、正しいと思える選択をできる人になってほしい。その判断基準が「大すき=大切」。自分も友達も大切にするという考えだと思います。

 よく「んがえて」正しく「さしい」選択のできるかがやく子どもになってほしいと思います。そんな大すきがいっぱいのかがやく東浦小学校をみんなでつくっていきましょう。

 みんなしっかりと話を聞いていました。その姿勢に感謝とありがとうを伝えました。東っ子の心を見つめる教育週間が始まりました。子どもたち一人一人の心や悩みに身近な大人が寄り添っていけたらと思います。家庭や地域でも見守りや言葉掛けをお願いします。