
2月に入りました。校舎の裏の梅の木にも花が咲き、「季節の移ろい」を感じます。空気の匂い、夕暮れの色、風の冷たさや日差し、ウグイスの声や虫の音などの五感を通じて、日々の何気ない生活の中で、「季節の移ろい」は感じられます。旬の食材、季節の花、服装の入れ替えなどで、日常生活に彩りを添え、心が整う瞬間もそうです。どうぞ、周りのちょっとした変化を子供たちにも伝えてほしいと思います。「意識して見ていくこと」感受性豊かな子供たちをつくるため、私たち大人ができることの一つと思います。

学校の掲示板には、今まで取り組んできた「東っ子五七五」が載せてあります。長崎新聞社のメクル(月末の日曜日の長崎新聞に「レッツ五七五」と題して載っています。)の欄に投稿してきた「レッツ五七五」の一部が載せてありました。

掲示担当の職員はAI技術を使って、子供たちが書いた五七五を映像化させてありました。「五七五」の言葉をAIが読み取り、AIが五七五の雰囲気を感じて映像化する・・・。技術の進歩ってすごいですね。
室内では、保健室前に「リフレーミング」についての掲示がされてありました。簡単に言うと「視点を変えて考えてみると・・。」ということです。

欠点やネガティブなことをいつもとは違った枠組みや視点で、長所やポジティブなものとして捉える見方のことです。リフレーミングを直訳すると「フレームを付け替える」であり、フレームとは物事の枠組み・見え方のことを指します。例えば「暗い」という性格をリフレーミングすると「物静か」「落ち着きがある」「冷静」という見方ができます。このように自分の思い込みを見直すことで、人間関係や物事の捉え方をよりよいものに変えられます。
→ 
→ 
「節分」に合わせて、この時期に、自分の持っている「悪い」とされているところを「いいところ」に「変えたいやき」という掲示です。学校にお越しの際は、このような掲示物も御覧ください。
1年生は、前回の「地域子ども教室」の際、地域の方が作ってくださった「糸引き 竹とんぼ」で昔遊びを楽しんでいました。

くるくる回る「糸引き 竹とんぼ」!作り方は難しそうですが、遊ぶ子供たちにとっては、こちらの「竹とんぼ」の方が楽しいみたいでした。いつまでも見てられますね。

芝生広場に「跳びタイヤ」を設置しました。令和5年度に老朽化のため撤去された「雲梯(うんてい)」跡地が凸凹しているという安全面の視点からと遊具が少ないという体力面の視点から、「雲梯」があった場所に、地域の方の御協力をいただき、「跳びタイヤ」を設置しました。

早速、中休みに、もの珍しそうに近寄っていました。
創立150周年記念事業の一つとして、この後、6年生がタイヤに色を付けてくれるようです。!(^o^)!