東浦小学校の玄関前の花壇にはパンジーの花が咲いています。色別に植えているのですが、そのパンジーとパンジーの間にチューリップの球根を植えていました。そのチューリップが芽を出しました。「チューリップ」は寒暖差を感じて芽を出す花として有名です。ハウステンボスやフラワーパークで植えられているチューリップの多くは、冷蔵庫などで冷やし、寒い冬を感じさせ、暖かいビニールハウス等で「もう春だよ!」と思わせて、狙った時期に咲かせるのだそうです。

  

今日の風は冷たかったのですが、日差しは暖かく感じましたので、東浦小のチューリップも「そろそろ春かな~」と感じて、芽を出したのだと思います。卒業式もしくは入学式あたりに咲いてくれたら嬉しいですが、開花時期を調整するのは難しいですね。芽を出したチューリップが思い思いの時期にきれいな花を開いてくれることを願います。

そんな春を感じる日差しを浴び、凧あげに夢中になっている1年生の姿がありました。

   

「凧があがれば、気持ちもあがる。心も身体もポッカポカ。」とてもいいフレーズですね。とても楽しそうでした。

 

5・6年生は図工の色版画に挑戦していました。

 

仕上がりが楽しみです。

 

昼休みは、6年生が「思い出作りプロジェクト」の一つとして「低学年と一緒に遊ぼう」と、「鬼ごっこ」を企画していました。

      

寒くても元気に遊ぶ東っ子たちでした。6年生に「次も企画があるの?」と尋ねると、「次回は中学年と遊ぶ企画があります。」と答えてくれました。東浦のみんなと仲良く活動した日々を忘れないでほしいですね。(^O^)/

 

「一月往ぬる二月逃げる三月去る(いちげついぬる にげつにげる さんげつさる)」とよく言われます。1〜3月は行事が多く、あっという間に過ぎ去ってしまうことを例えた言葉です。年始の忙しさや日数の少なさ、年度末の慌ただしさを指しており、1月は過ぎていき、2月は逃げるように去り、3月は慌ただしく去ってしまう、と表現されます。本当にあっという間の1月でした。

いよいよ来週からは2月に入ります。まだまだ寒い日も続きますので、体調管理をしっかりして、まとめの時期である2月3月を乗り切ってほしいと思います。実り多き2月3月になりますように!!(^^)!