
卒業式まであと2週間あまり(登校する日で考えると、あと、10日)・・・。東浦小で6年生と過ごす日々も刻々と短くなっていきます。午後から「6年生を送る会」が開かれました。東浦小学校の児童数は多くはありませんが、子供たちの一生懸命さは、感動を生みますね。体育館いっぱいに広がる声、工夫を凝らした出し物など、思いのこもった会となりました。

まずは、6年生から5年生へとリーダーのバトンとなる「校旗の引継ぎ式」がありました。

6年生の代表が「これからの東浦小学校を託します。」という言葉と共に、5年生代表に校旗が引き継がれました。
この後、6年生に「ありがとう」という思いのこもった各学年の出し物がありました。



職員も卒業生が生まれたころに流行っていた曲「RPG(SEKAI NO OWARI)」を歌いました。メッセージを交えながら歌のプレゼント、喜んでくれたかな。(#^.^#)

みんなでつくる心温まる会となりました。これまで準備してきた子供たち、指導してくださった先生方、ありがとうございました。
【東浦小学校 創立150周年記念事業<植樹>プレート】

創立150周年記念式典の後、令和7年12月5日に運動場のつくしの里側に桜の木を5本植えました。その桜の木の近くに、創立150周年記念として植えたことがわかるようなモニュメントを設置することになりました。写真のようなステンレスでできた「東浦小学校 創立150周年記念植樹」のプレートを設置します。学校に寄られた際はぜひ御覧ください。