
東浦小の校庭の周りには桜の木々が植えられています。時々、これらの桜の木々を見て回りますが、蕾は小さく、まだ咲く気配はありません。卒業式には間に合わなかったですね。「いつ頃咲くかな。」と、ネットで「桜の開花予想2026」を調べてみると、長崎県は、3月30日付近ということでした。新入生の入学式の頃、「見頃」かもしれませんね。(#^.^#)

上の写真は、東浦小学校 創立150周年記念事業の一つとして昨年12月に植えた桜の苗木の写真です。植樹して、3ヵ月あまり。12月に植えてから毎日のように6年生が水かけをしてくれました。お世話をすることで、桜の苗木も喜んでいたと思います。こうした努力の甲斐あって、桜の花が咲こうとしています。桜の種類の違いもあるかと思いますが、花が咲きそうなくらい蕾が膨らんできたということは、桜の苗木も「この地で大きく育っていこう。」と、東浦小の運動場になじんできたのではないかと感じます。
【植樹記念プレート設置】

創立150周年記念事業の際に植樹した桜の苗木近くに、「植樹記念プレート」を設置いたしました。東浦小の卒業生、地域の方、先生方など、東浦小に関わるみなさまからの寄付金で作らせていただきました。また、地域の方も御利用できるように、コミュニティ・ルームにテレビモニタも設置いたしました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

プレートは業者に委託しましたが、少しでも「子供たちと一緒に!」という思いから、基礎となるセメントブロックについては、時間を見つけて、職員・子供たちと一緒になって削っていました。しかし、なかなか削れず、目標とする溝の深さまで到達しないまま、卒業の日が近づいてきました。最後は地域のお力を借りて、削っていただきました。(ありがとうございました。m(_ _)m)


そして、今日、6年生と共に桜の苗木近くに設置しました。


東浦小の運動場の周りが、桜の花で満開に咲き、お花見等でいらっしゃったときにでも見ていただければと思います。この植樹も含み、これまで記念事業に携わってくださったみなさま、ありがとうございました。また、東浦小学校 創立150周年記念事業への御協力、本当にありがとうございました。(=^・^=)