
14時46分、下校前に芝生広場に集まり、サイレンと共に1分間の黙とうを全校で捧げました。東日本大震災から早15年。現在の小学生の子供たちはまだ生まれていませんでしたので、この大震災については知りません。あの時の画像や映像で、被害の凄さ・恐ろしさを伝えるしかありません。東日本大震災を経験された方々から知恵をいただき、傾向と対策で次の被害を防ぐこと、、、。残された人々がしなくてはならないことだと思います。今日の天候は「晴れ」。芝生広場に集まった時、空を眺めると、亡くなられた多くの方々から、「しっかり生きなさい。」と声をかけられている感覚になりました。東の方角を向いて、亡くなられた方々の御冥福を祈り、黙とうを捧げました。

津波の恐ろしさを写真で知った子供たち。私たち大人が「3.11」この日を忘れないように、語り継いでいきましょう。

「半旗」の意味も伝えています。