
あいにくの空模様でしたが、卒業生の心は晴れやかに、学び舎である東浦小学校を巣立っていきました。式の中で、卒業生をはじめ、職員、来賓、そして保護者・・・。それぞれの眼に涙が・・。想いがこもった卒業式でした。在校生、卒業生が行う「別れの言葉(呼びかけ)」では、心のこもった言葉のやり取りや精一杯の歌声が体育館中に響きました。



御来賓のみなさま、お足元の悪い中、本日の式に御参列くださり、誠にありがとうございました。卒業生を想う「寂しさ」「悲しさ」「喜び」等の詰まった雨粒は、見送りの時間まで降り注ぎ、廊下等を歩いての「校舎内見送り」となりましたが、最後までアットホームな卒業の日となりました。

改めて5名の卒業生のみなさん、御卒業おめでとうございます。