教育週間3日目。各学年で充実した学習が行われました。

 5年生の家庭科「手縫い」の授業では、地域のサポートティーチャーの方にお越しいただきました。針穴への糸通しや難しい「玉止め」など、一人ひとりへ丁寧にご指導いただき、子供たちはコツを掴んで上手に縫えるようになっていきました。
  
 3・4年生は6時間目に道徳の授業参観を実施しました。「命のつながり」をテーマに、家族や先祖から受け継いできた大切な命について深く考え、真剣に意見を交わす姿が見られました。
 
 6年生は、税務署の方を講師に迎えて「租税教室」を行いました。税金の仕組みを学んだ後、1億円のレプリカの札束を持たせてもらう体験も。ずっしりとした本物さながらの重みに、子どもたちは驚き、税の重みや大切さを肌で感じていたようです。