3年生が総合的な学習の時間「ふるさと再発見」の一環で、椿油搾りを体験しました。種を砕き、蒸し、搾るといった工程を自分たちの手で行い、上五島の椿がくらしの中でいかに大切にされてきたかを学びました。保湿に優れた肌の手入れ、風味豊かな食用、さらには灯火の燃料など、先人が自然の恵みを余すことなく日々の営みに取り入れてきた知恵を体感する貴重な機会となりました。子供たちにとって、ふるさとの自慢がまた1つ増えたようです。