5月17日(日)晴天の下、東浦小学校大運動会が開かれました。ご家族や地域の皆様など多くの方に集まっていただき、子どもたちも大変良い雰囲気の中で競技や表現をすることができました。
開会式で1年生の宣誓はかわいらしかったです。運動会の歌は腹の底から精一杯の大きな声が出ていました。素晴らしかったです。




その後、短距離走はどのレースも本気の走りが見られました。低学年のダンス「honto」はとてもかわいらしかったです。「探せ、借りびと競争」はたくさんの保護者や中学生、地域の方が出てくれて盛り上がりました。








地域種目「ゆっくり急げ」ではスプーンにピンポン玉を載せて走り?ました。5,6年生の「なかよし親子」では、親子で息を合わせてボールを蹴ったり二人三脚をしたりで微笑ましかったです。東浦音頭は子どもたちとご家族、地域の方も参加して踊りました。令和元年度と2年度に卒業生と地域の方でつくった歌詞と踊りは7年目を迎え、すっかり東浦大運動会の名物です。





運動会の花形、応援合戦はどちらも大きな声が出ていました。甲乙つけがい熱き戦いでした。全員リレーは大変盛り上がりました。普段と違う結果となり、優勝を決める走りとなりました。最後の「東っ子ソーラン2026」は気合の入った踊りでアンコールにも応えました。








閉会式では6年生代表が表彰や校歌の指揮、児童代表の言葉がしっかりと役割を果たしました。懸命さが出ていて素晴らしかったです。





児童会で決めたスローガン「笑顔を忘れず 力を合わせて 楽しもう」のとおりの運動会となりました。6年生のリーダーシップにもあっぱれです。子どもたちの明るさと意欲いっぱいの「かがやく東浦大運動会」になりました。保護者、中学生、高校生、地域の皆様がたくさん見に来てくださったおかげです。ありがとうございました。