体育館で「感謝の想いを届ける会」が開かれました。主催は5・6年生で、保護者や先生方を体育館に招いて開きました。飲み物の他、子供たちが考えてつくったスイーツ(豆腐チョコ・白玉マンゴー・マシュマロクッキーサンド)が振舞われました。ちょっとした茶話会のようなものでしたが、子供たちがみんなでアイデアを出して、この会を企画・運営したことに対して、成長を感じると共に嬉しさがこみ上げてきました。一人一人の発表では「ここまで大きくなりました」という「できるようになったこと発表会」みたいでしたが、仲間が出題する難しい問題にもよく答えていました。

 

 

全員で合奏も披露してくれました。

  

先生からの一言では、「自分たちで何でもしようとよく頑張っていました。」と話されました。子供の成長って本当に早いものですね。「つい先日、背中よりランドセルをからって校門をくぐったように思い出されます。」と話された保護者もいらっしゃいました。 

5・6年生のみなさん!心が和む団らんのひとときをありがとうございました。