
先日、子供たちから「果たし状」(#^.^#)をもらいましたので、本日の昼休みに、バスケットボール対決を行いました。1~4年生も応援に駆けつけてくれました。先生方5人vs5・6年生10人ずつといった対戦ではありましたが、「身長に勝る先生方」か!「人数に勝る子供たち」か!という戦いに応援する下級生もシュートが入るたびに「よっしゃー!」とか、「あ~ぁ」など、心は一緒になってプレーしているようでした。「先生!がんばれ!」「〇〇くんファイト!」と。今日のこの時間だけは、長崎ヴェルカの本拠地ハピネスアリーナのようでした。(=^・^=)

結果はかろうじて先生チームの勝ちでした。楽しいひと時でした。
【研究授業5・6年複式 国語科】

5・6年生の国語科の授業です。前面黒板、後面黒板の方を向いて、それぞれ授業をしていきます。担任の先生は1人なので、5年生にも6年生にも担任の先生は「渡り」ながら指導していきます。それぞれの学年に指示、指導、助言等をしながら渡りますので、先生がそばにいなくても子供たちの手で話し合えるようにしておかねばいけません。自分の思い・考えをグループで話し合う時間も進行は子供たちです。

これからの時代「教える」→「学ぶ」という時期に来ています。複式での学習であるからこそ、今、子供たちに必要なことは「学ぼうとする意欲・姿勢」です。先生がそばにいなくても「見たい・知りたい・やってみたい」というような意欲をもったらすぐ調べ活動が積極的に行えるように「タブレット端末」が子供たち一人一人に配付されています。

子供たちが、いきいきと学習できるように、私たち教職員も授業反省会を開き、研鑽を積んでいます。御家庭でも子供たちの「知りたい」「調べてみたい」などのやる気・意欲を一緒になって育ててほしいと思います。