令和8年4月7日(火)東浦小学校の令和8年度がスタートしました。全員が元気に登校に登校してくれたことをうれしく思います。少し緊張感がある中、私を含め新たに6名の先生の着任式を行いました。子どもたちがどんな先生か興味津々で話を聞いてくれ、とてもほっとしました。

始業式では、8年度に頑張ってほしいことを確かめました。学校教育目標「かがやく」について話をしました。「かんがえる子」「がんばる子」「くじけずにやりぬく子」「やさしい子」の「かがやく」子どもをめざしましょう、と話しました。

また、「東浦小の一生の宝」についても話しました。
「ワンストップあいさつ+ワン」や「はいという返事」、「はきものならべ」「もくもくそうじ」など、東浦小学校が取り組んできたものに、今年度は「主体的な活動」を加えました。先生から指示されたことだけでなく、自分たちで考えて活動しましょう。みんなが笑顔になるために主体的な活動で、東浦小学校にさらに「かがやく」学校にしましょう。
そして、『みんなが「かがやく」人になるために「大すきいっぱい」になりましょう。』大すきは大切にすること。自分も友達も先生も学校も地域も上五島も大すき。勉強も運動も遊ぶことも大すき。大すきな心が学校中いっぱいになるような学校をめざしていきましょう。
保護者や地域の皆様にも大すき(大切)の心で子どもたちを包んでいただき、一緒に育てていただければと思います。これからもご支援、ご協力をお願いします。
朝、校門の前に立ちました。保護者の方々がいたるところに立って交通安全指導や見守りをしてくださっていることにありがたく思います。また、子どもたちはワンストップし、「おはようございます。」の後、「天気が良いですね。」「担任の先生が誰になるか楽しみです。」「ありがとうございます。」など、プラスワンの言葉のやり取りをしました。大きな声で感謝の気持ちをもって挨拶をしている姿に感心しました。これまでの東浦小学校の取組の成果です。素晴らしいと思います。
今年度もこれまでの東浦小学校の歴史や取組を尊重しながら、プラスワンを目指していきたいと思います。よろしくお願いします。