長崎県五島列島 新上五島町 学校ブログ
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長崎県 五島列島 新上五島町の学校ブログ

小学校:9校 中学校:4校 (2026年4月現在)
  • 有川中学校より

    日曜日に控えている有中体育大会。本番に向けて練習もアツさを帯びています。3年生、たのむぞー!

    係打合せも行いました。当日は、自分たちの手で、自分たちの色で、立派な体育大会にする!

    責任をもって、自分の役割を果たしてくれることでしょう。

    体調にはくれぐれも気を付けて、思う存分、有中らしさ、出していこう!!

    日曜日に控えている有中体育大会。本番に向けて練習もアツさを帯びています。3年生、たのむぞー! 係打合せも行いました。当日は、自分たちの手で、自分たちの色で、立派な体育大会にする! 責任をもって、自分の役割を果たしてくれることでしょう。 体調に...
    更新日:2026年05月20日
  • 東浦小学校より

    令和8年度 新上五島町立東浦小学校  いじめ防止基本方針

     

    令和8年4月改定

    1 いじめに対する基本認識     

     

       いじめは、いじめを受けた児童の教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身の健全な成長及び  人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な危険を生じさせる恐れが あるものである。本校では、すべての教職員が以下の認識に立ち、いじめ防止等のための対策を講じていく。

           ○  どの児童にも、どの学校・学級にも起こり得る。

           ○  どの児童も、加害者にも被害者にも成り得る。

           ○  人権侵害であり、人として決して許される行為ではない。

           ○  大人には気づきにくい所で行われることが多く、発見しにくい。

           ○  いじめられる側にも問題があるという見方は、間違いである。

           ○  教職員の児童観や日々の指導の在り方が問われる問題である。

           ○  学校・家庭・地域社会などすべての関係者がそれぞれの役割を果たし、一体となって、一過性ではなく継続して取り組むべき問題である。

     

    2 目指す子供像         

     <学校教育目標>  未来の東浦を担う『かがやく』子供の育成

       考える子 がんばる子 やさしい子 くじけずにやりぬく子

                  ↓

         他と豊かに関わる心(力)をもった子供

     ・いじめを許さない心 ・人の痛みが分かる心 ・違いを認め合う心 ・生命を尊ぶ心

     

    3 いじめの定義

    (1)  いじめとは

    「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等、当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。    (いじめ防止対策推進法第2条)

    (2)  いじめの認知

     表面上、けんかやふざけ合いのように見える行為であっても、見えない所で被害が発生している場合もあるため、背景にある事情の調査を行い、児童の感じる被害性に着目し、いじめの定義に該当するか否かを判断する。

    (3)  いじめ解消の要件

     いじめが「解消している」状態とは、少なくとも次の2つの要件が満たされている必要がある。ただし、これらの要件が満たされている場合であっても、必要に応じ、他の事情も勘案して判断するものとする。進級・進学・転学の際は、引継ぎシート等を活用し、情報を確実に引き継ぐ。また、いじめが「解消している」状態に至った場合でも、いじめが再発する可能性が十分あり得ることを踏まえ、学校の教職員は、当該いじめの被害児童及び加害児童については、

    日常的に注意深く観察する必要がある。 

    <要件1>「いじめに係る行為が止んでいること」

    被害者に対する心理的又は物理的な影響を与える行為が止んでいる状態が、相当の期間継続していること。この相当の期間とは、少なくとも3ヶ月を目安とする。ただし、いじめの被害の重大性等から、さらに長期の期間が必要であると判断された場合は、この目安に関わらず、学校の設置者又は学校のいじめ対策組織の判断により、より長期の期間を設定するものとする。学校の教職員は、相当の期間が経過するまでは、被害・加害児童の様子を含めて状況を注視し、期間が経過した段階で判断を行う。行為が止んでいない場合は、改めて相当の期間を設定して状況を注視する。

      

    <要件2>「被害児童が心身の苦痛を感じていないということ」

    いじめに係る行為が止んでいるかどうかを判断する時点において、被害児童がいじめの行為により心身の苦痛を感じていないと認められること。被害児童本人及びその保護者に対し、心身の苦痛を感じていないかどうかを面談等により確認する。

    学校は、いじめが解消に至っていない段階では、被害児童を徹底的に守り通し、その安全・安心を確保する責任を有する。学校いじめ対策組織においては、いじめが解消に至るまで被害児童の支援を継続するため、支援内容、情報共有、教職員の役割分担を含む対処プランを策定し、確実に実行する。

       

    4 いじめ問題に対する組織対応  

    (1)  いじめ防止等対策委員会

     ①  構成委員

         ○  本校教職員(校長、教頭、教務主任、生活指導主任、養護教諭)

         ○  外部委員(PTA会長、いじめ等対策支援員、ココロねっこ指導員)

         ○  必要に応じて(当該学級担任、早期発見・対処に当たって関係のある教職員、外部専門家)

     ②  開催の在り方

         ○  定例のいじめ防止等対策委員会は、年2回開催する。

         ○  いじめ事案発生時は、随時開催する。

         ○  会での内容や事案に応じた対応については、職員会議で報告し、全教職員に周知徹底する。

     ③  取組事項

         ○  いじめ防止基本方針の検討。

         ○  いじめ防止基本方針の実施に係る検証・改善。

         ○  情報の収集と記録、共有。

         ○  いじめとして対応すべき事案か否かの判断と、指導・支援体制(役割分担)の決定。

    (2)  教育相談体制の整備

     ①  相談窓口の設置

         ○  児童や保護者等の悩みを積極的に受け止めることができる教育相談体制として、いじめ相談窓口を設置する。(担当者:生活指導主任、養護教諭、特別支援教育コーディネーター)

         ○  教室に、いじめ相談の窓口があることを知らせる掲示をする。

     ②  教育相談の実施

         ○  学級担任による教育相談(聞き取り調査)を、年3回(6月、10月、2月)実施し、きめ細かな把握に努める。

       ③  専門家の活用

         ○  スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー・いじめ対策支援員など、学校内外の専門家の活用を図る。

       ④  相談機関等の周知

         ○  学校以外の相談窓口について、周知や広報を継続して行う。(24時間子供SOSダイヤル、メール相談窓口、親子ホットライン  等)

    (3)  生徒指導体制

       ①  基本方針

         ○  児童一人一人の能力・特性を正しくとらえた指導を行い、心身共に健やかな児童の育成を目指す。

         ○  具体的実践の場を学級経営に明確に位置付け、全職員の共通理解の下に、教育活動全体を通して生活指導の充実を図る。

       ②  生活指導委員会

         ○  毎月第4木曜日に、気になる児童に関する情報交換と協議、事例研究、学習会等を行い、全職員の共通理解・共通実践を図る。

    (4)  校内研修体制

        ①  本「いじめ防止基本方針」を活用した校内研修を実施し、いじめ問題について、すべての教職員で共通理解を図る。

        ②  「いじめ対策ハンドブック」や「いじめのない学校・学級づくり実践資料集」等を活用した研修を校内研修の年間計画に位置付けて実施し、いじめ問題に関する指導上の留意点などについて、教職員間の共通理解を図り、子供たちの些細な言動から個々の置かれている状況や精神状態を推し量ることができる感性や観察力、対応力の資質向上に努める。

         ○  スキルや指導方法を身に付けるなど、指導力やいじめの認知能力を高めるための研修。

         ○  スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、いじめ対策等支援員などの専門家を講師とした研修。

         ○  具体的な事例研修。(「いじめに関する校内研修ツール」の活用)

         ○  初任者等の若い教職員に対してのOJT(On the Job Training )。

     

    5 保護者・関係機関等との連携   

    (1)  教育委員会との連携

     ①  学校において重篤ないじめを把握した場合には、学校で抱え込むことなく、速やかに報告し、課題の解決に向けて指導助言等の必要な支援を受ける。

    (2)  関係機関との連携

     ①  警察との連携

           ○  学校は、地域の警察との連携を図るため、定期的に又は必要に応じて、相互協力する体制を整えておく。

           ○  いじめの態様が、暴力行為や恐喝など、犯罪として認められる事案に関しては、早期に警察署に相談し、連携して対応する。

           ○  児童の生命・身体の安全が脅かされる場合には、直ちに通報する。

     ②  その他の機関との連携

           ○  いじめた児童のおかれた背景に、保護者の愛情不足等の家庭の要因が考えられる場合には、町子供課、福祉事務所、民生児童委員等の協力を得ることも視野に入れて対応する。

    保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、その保護する児童等がいじめを行うことのないよう、当該児童等に対し、規範意識を養うための指導、その他の必要な指導を行うよう努めるものとする。        (いじめ防止対策推進法第9条)

    (3)  保護者との連携

     ①  保護者向けリーフレット「大切な子供たちをいじめから守るために」等を活用し、学校・保護者・地域等が一体となった取組を推進する。

       ②  「東っ子の心を見つめる教育週間」等を活用し、いじめ防止や生命尊重等道徳性の育成をねらいとした取組を、保護者や地域と連携して実践する。

     ③  問題が起こっていない時こそ信頼関係を築くチャンスだと捉え、日頃から児童の学校での様子(良いところや気になるところ等)を伝えておく。

       ④  早期発見するために、「早期発見のポイント」を配付する。

     

    6 いじめ未然防止のための取組 

    (1)  校内指導体制の確立

     ①  学校経営方針の具現化の方策に「いじめのない集団づくり」を掲げ、いじめを生まない学校づくりに組織的に取り組む。

     ②  特定の教職員が抱え込むことなく、いじめの重大性を全教職員で認識し、校長を中心に一致協力した指導体制を確立する。

     ③  学級経営や授業、生徒指導等について、気軽に相談できる職場づくりに努める。

    (2)  教職員の資質(指導力)向上

     ①  何気ない言動が子供たちを傷つけ、結果としていじめを助長してしまう場合があることを認識し、子供たちの良きモデルとなるよう言動に気をつける。

       ②  「わかる授業」実践のための研修に努め、すべての児童が参加・活躍できる授業を工夫し、基礎・基本の定着や学ぶ意欲の高揚に努める。

    (3)  人権意識と生命尊重の態度の育成

     ①  人権教育の充実と、お互いを思いやり尊重し、生命を大切にする指導等に努める。

     ②  すべての教育活動を通して、他者と関わる機会を工夫し、自己肯定感や社会性を培う取組(体験活動)や共感的人間関係を育成する指導・支援を継続する。

     ③  異学年交流活動を充実し、社会性や思いやりの心、コミュニケーション能力の育成を図る。

     ④  平和集会や人権集会の実施等を通して、人権意識の向上を図る。

    (4)  道徳的性を養う道徳教育の充実

     ①  道徳の教科化の趣旨を踏まえ、「いじめ防止」「生命尊重」に向けた道徳の授業の充実を図る。

     ②  学校行事や児童会活動、総合的な学習の時間や生活科など、すべての教育活動を通じて道徳教育及び体験活動の充実を図り、道徳性の育成に努める。

    (5)  情報モラル教育の充実

     ①  ネットを通じて行われるいじめを防止し効果的に対処できるように、情報モラル教育の充実に努める。

    (6)  子供の自己肯定感(自己有用感)の育成

     ①  配慮を要する子供たちを中心に据えた温かい学級経営や教育活動を展開し、子供たちが自己有用感を感じとれる「心の居場所」づくりに努める。

     ②  児童と教職員及び児童同士の信頼関係を構築し、自他を認め合い一人ひとりに居場所のある学校生活の中で、児童の発達段階に応じて、「夢・憧れ・志」を育む教育等を推進し、自己  

       肯定感・自己有用感を高める。

    (7)  子供の自己指導能力の育成

     ①  学級活動や児童会活動等において、いじめに関わる問題を取り上げるなど、児童が自主的に取り組む活動を計画的に仕組み、指導・支援する。

     ②  「非行防止教室のための教師用指導資料」等を活用し、児童の「規範意識」や「思いやりの心」の育成を図る。

     ③  「東浦小一生の宝」づくりを目指し、児童会活動において、いじめのない集団づくりを推進する。

    (8)  学校として特に配慮が必要な児童

     ①  下記の児童については、特に、日常的に当該児童の特性を踏まえた適切な指導を行うとともに、保護者との連携、周囲の児童に対する必要な指導を組織的に行っていく。

          ○  発達障害を含む、障害のある児童。

          ○  海外から帰国した児童や外国人の児童、国際結婚の保護者をもつ児童などの外国につながる児童。

          ○  性同一性障害や性的指向・性自認に係る児童。

          ○  東日本大震災等により被災した児童又は原子力発電所事故により避難している児童、風水害等の自然災害に遭った児童。

    (9)  家庭・地域社会、関係機関との連携強化

     家庭やPTA、地域の関係団体とともに、いじめ問題等について協議する機会を設け、いじめの根絶に向けた地域ぐるみの対策を推進する。(学校支援会議等)

    (10)  実態把握の充実

     ①  児童一人ひとりの状況や学校・学級の状態を把握した上で、いじめ問題への具体的な指導計画を立てるために、定期的にアンケート調査や個人面談等を実施する。

          ○  いじめに関する項目を含むなかよしアンケート。(年3回:6月、10月、2月)

          ○  教育相談を通じた学級担任による聞き取り調査。(年3回:6月、10月、2月)

          ○  全家庭対象の保護者面談。(7月)

       ②  生活ノートや日記等を活用して、きめ細かな把握に努める。

       ③  配慮を要する児童の進級や進学・転学に際しては、職員・学校間で適切な引き継ぎを行う。

    (11)  学校基本方針の周知

       ①  入学時、各年度始めには、児童・保護者・関係機関等へいじめ問題に対する学校基本方針を必ず説明し、学校や保護者の責任等を明らかにするとともに、保護者や地域の理解を得る。

      (PTA総会、学級懇談会、学校便り等)

       ②  より多くの大人が、子供の悩みや相談を受け止めることができるようにする。

    (12)  学校基本方針による取組の評価

        ①  基本方針に基づく取組の実施状況を学校評価の評価項目に位置付け、目標の達成状況を評価し、取組の改善を図る。

        ② 「いじめ問題への取組についてのチェックポイント」等を定期的に活用し、計画的かつ継続的な点検・評価に取り組むとともに、いじめ問題に対する教職員の問題意識を持続させる。

     

    7 いじめの早期発見のための取組 

    (1)  教職員による観察や情報交換

     ①  すべての教職員が児童の様子を見守り、生活ノートや日記等の活用も併せ、日常的な観察を丁寧に行う。

       ②  「児童がいるところには教職員がいる」ことを目指し、子供たちと共に過ごす機会を積極的に設ける。

       ③  休み時間・昼休み・放課後等の校内巡視を行い、児童の様子を把握する。

       ④  児童のささいな変化に気づいた場合には、教職員がいつでも情報を共有できる工夫を行い、生活指導委員会(月1回)や職員連絡会(毎週)等において情報を共有し、より大勢の目で当該児童を見守る。

     ⑤  様子に変化が見られる場合には、積極的に働きかけを行うことで児童に安心感をもたせるとともに、当該児童から悩み等を聞き、問題の有無を確かめる。

       ⑥ 担任を中心に情報を収集し、学級内にどのようなグループがあり、そのグループ内の人間関係がどうであるかを把握する。気になる言動が見られた場合は、グループに対して適切な指導を行     い、関係修復にあたる。

    (2)  定期的・必要に応じたアンケートや個人面談等の実施

     ①  年3回のなかよしアンケートと教育相談、7月の保護者面談や生活ノート・日記などの活用等により、きめ細かな把握に努める。

       ②  アンケート調査は、記名・無記名・持ち帰り等、その時の状況に応じて配慮しながら、実態及び必要に応じて随時実施する。

       ③  気になる内容があった場合は、教育相談や家庭訪問等を実施し、迅速に対応する。

    (3)  情報の収集(家庭・地域との連携)

     児童の悩みや相談をより多く受け止めることができるように、PTAや地域の関係団体と組織的に連携・協働する体制を構築する。

     

    8 いじめの早期解決のための取組(措置)

     (1)  いじめの発見や相談を受けた時の対応

     ①  遊びや悪ふざけに見えても、いじめと疑われる行為を発見した場合は、その場でその行為を止める。併せて、直ちに担任・生活指導主任に連絡し管理職に報告する。

     ②  本人からの訴えに対しては、「全力で守る」という姿勢を伝えた後、真摯に傾聴し、速やかに事実確認を行う。また、いじめられている児童の心身の安全を最優先に考え、心のケアや 

    様々な弾力的措置等、いじめから守り通すための対応を行い、具体的に心身の安全を保障する。

       ③  周りの児童からの訴えには、その児童へのいじめが新たに発生することがないように努め、他児から目の届かない場所や時間を確保し、速やかに事実確認を行う。また、その勇気ある

    行動を称え、情報の発信元は絶対に明かさないことを伝え、安心感を与える。

       ④  保護者からいじめの相談や訴えがあった場合は、保護者の気持ちを十分に理解して真摯に傾聴し、速やかに事実確認を行い、事実を隠すことなく協力して対応する。

       ⑤ 事実確認は、いじめられている児童といじめている児童を別の場所で行い、一つの事象にとらわれずいじめの全体像を把握するように努め、聞き取った内容については、正確に記録

    し、本人に確認をとる。

    (2)  組織的な対応

     ①  早期対応が図れる体制づくりに向け、考え方の転換を図る。

          ○「いじめはどこでも起こる。気づいていないのかも。」(本質の認識)

          ○「注意深く、クラスの様子を見ていこう。」(積極的な姿勢)

          ○「いじめかも?○○先生に相談しよう。」(報告・連絡・相談)

     ②  発見・通報を受けた教職員(担任等)一人だけで抱え込まず、「いじめ対策委員会」へ報告し、全職員がその情報を共有し、共通理解を図る。

       ③  「いじめ対策委員会」が中心となり、速やかにいじめとして対応すべき事案か否か判断し、指導・支援体制(役割分担)を組み、対応の組織化を図る。

       ④  いじめられている児童・いじめ情報を伝えた児童を守るため、登下校・休み時間・清掃時間・放課後等においても、児童を見守るため職員の目の届く体制を整備する。

    (3)  いじめられた児童及びその保護者への支援

     ①  児童に対して

          ○  つらい今の気持ちを受け入れ、共感することで心の安定を図る。

          ○  「最後まで守り抜くこと」「秘密を守ること」「必ず解決すること」を伝える。

          ○  児童の心の傷を癒すために、児童にとって信頼できる人(親しい友人や教職員、家族、地域の人等)と連携し、児童に寄り添い支える体制を作る。

          ○  状況に応じて、心理や福祉等の外部専門家の協力を得る。

          ○  児童等が安心して授業を受けられるために必要があると認められる場合は、保護者と連携を図りながら、一定期間、別室等において学習を行わせる等の弾力的措置をとる。

     ②  保護者に対して

          ○  発見したその日のうちに家庭訪問等で面談し、確実な情報を直接伝える。

          ○  保護者のつらい気持ちや不安な気持ちを共感的に受け止める。

          ○  学校の指導方針を伝え、今後の対応について協議する。

          ○  継続して連携を図りながら、解決に向かって取り組むことを伝える。

          ○  家庭での児童の変化に注意してもらい、些細なことでも相談するよう伝える。

    (4)  いじめた児童への指導及びその保護者への助言

     ①  児童に対して

          ○  いじめた気持ちや状況などについて聞き、児童の背景にも目を向けて指導する。

          ○  毅然とした対応と粘り強い指導を行い、相手の苦しみや痛みに思いを寄せる指導を十分に行う中で、「いじめは決して許されない行為である。」という人権意識をもたせる。

          ○  いじめの状況に応じて、心理的孤立感・疎外感を与えないよう一定の教育的配慮の下、特別の指導計画による指導(出席停止も含む)の他、警察等との連携による措置も含め毅然とした対応を行う。

     ②  保護者に対して

          ○  確実な情報を迅速に説明し、いじめられた児童や保護者のつらく悲しい気持ちを伝え、より良い解決を図ろうとする思いを伝える。

          ○  「いじめは決して許されない行為である。」という毅然とした姿勢を示し、事の重大さを認識させ、家庭での指導を依頼する。

          ○  児童の変容を図るため、今後の関わり方などを一緒に考え、具体的な助言を継続して行う。

    (5)  いじめの事実調査

     ①  アンケート調査等を実施し、その結果を基に聞き取り対象者等の絞り込みを行う。

    (6)  集団への働きかけ

     ①  「いじめは決して許されない行為」という毅然とした姿勢を学級全体に示し、報道や事例等の資料を基にいじめについて話し合わせ、自分たちの問題として意識させる。

     ②  はやし立てたり面白がったりする「観衆」や、見て見ぬふりをして周辺で暗黙の了解を与えている「傍観者」も、いじめているのと同様であることを理解させるとともに、その中からいじめを抑止する「仲裁者」が現れるよう、或いは誰かに相談する勇気をもつよう指導する。

     ③  いじめを訴えることは、正義に基づいた勇気ある行動であることを指導する。

     ④  互いを尊重し、認め合う人間関係を構築できるような集団づくりに努める。

    (7)  継続的な指導

     ①  解消したとみられる場合でも、引き続き、教育相談・日記などで積極的に関わってその後の状況把握に努め、折に触れて必要な指導・支援を継続的に行う。

     ②  被害児童の良さを見つけ、褒めたり認めたりして肯定的に関わり、自信を取り戻させる。

     ③  状況に応じ、スクールカウンセラーや臨床心理士等の外部専門家の協力を得て、心のケアにあたる。

    (8)  関係機関との連携

     犯罪行為として取り扱われるべきいじめについては、教育委員会及び所轄警察署等、関係機関と連携して対処する。

    (9)  重大事態への対応

     重大事態に対しては、県いじめ防止基本方針に基づき、速やかに対応する。

     

    9 ネット上のいじめへの対応    

     (1)  未然防止への対応

      ①  学校において情報モラルの指導等を充実させる。

          ○  インターネットやSNS等の特殊性による危険を踏まえた指導を行う。

          ○  児童が陥りやすい心理を踏まえた指導を行う。

          ○  パソコンやスマートフォン等でインターネット・SNS等をどのように使っているかなどの調査を行い、児童への指導に生かすと共に、保護者へも情報を提供し指導を依頼する。

     ②  保護者に対して、メディア研修や総会・学級懇談会において、次のことを要請する。

         ○  携帯電話等を持たせる必要性等について、十分検討すること。

       ○ パソコンや携帯電話等を第一義的に管理するのは家庭であり、フィルタリングだけでなく、家庭において子供たちを危険から守るためのルールづくりを行うこと。

         ○  ネットへのアクセスは、「トラブルの入口に立っている。」という認識や、知らぬ間に利用者の個人情報が流出するといった新たなトラブルが起こっているという認識をもつこと。

         ○  メールを見たときの表情や携帯電話の使い方の変化など、トラブルに巻き込まれた児童が見せる変化に気づけば躊躇なく問いかけ、即座に学校へ連絡すること。

    (2)  早期解決のための対応

     ①  ネット上の不適切な書き込み等については、被害の拡大を避けるため、書き込みや画像の削除等、迅速な対応を図る。

       ②  具体的な対応方法を、子供・保護者に助言し、協力して取り組む。

       ③  人権侵害や犯罪、法律違反など、事案によっては、必要に応じ警察や法務局等の専門的な機関と適切な連携を図り対応する。

     

    令和8年度 新上五島町立東浦小学校  いじめ防止基本方針   令和8年4月改定 1 いじめに対する基本認識           いじめは、いじめを受けた児童の教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身の健全な成長及び  人格の形成に重大な影響を与えるのみなら...
    更新日:2026年05月19日
  • 有川小学校より

    17日に行われた運動会の様子をお伝えします。

    当日は、澄み切った青空が広がる最高すぎる天気! 多くの観客の皆さんが見守る中、子どもたちは堂々とした姿で入場しました。

    開会式では、昨年度優勝の白組団長からの優勝旗返還に続き、1年生の児童代表がばっちりのあいさつをしてくれました。 続いて、熱い思いがこもった応援団長の児童宣誓。元気いっぱいの運動会の歌「ゴーゴーゴー」の歌声とともに、赤白の熱い戦いが幕を開けました。

     プログラム1番:応援合戦 6年生を中心としたこれまでの頑張りが、素晴らしい成果となって現れました。下級生を引っ張る難しさや楽しさを味わい、最高学年としてまた一回り大きく成長した6年生の姿が印象的でした。

     各学年の短距離走 どの子も最後まであきらめず、ゴールを目指して力強く駆け抜けました!

    今日の給食(5/19)

    グリンピースごはん 利休汁 鶏つくね からし和え 牛乳

     

    17日に行われた運動会の様子をお伝えします。 当日は、澄み切った青空が広がる最高すぎる天気! 多くの観客の皆さんが見守る中、子どもたちは堂々とした姿で入場しました。 開会式では、昨年度優勝の白組団長からの優勝旗返還に続き、1年生の児童代表がばっちりの...
    更新日:2026年05月19日
  • 北魚目小学校より

    今日は、良いお天気の中、運動会の予行練習を行いました。予行練習の前には、小串民謡会の方々に来ていただき、「新魚目音頭」を教えていただきました。予行練習では、本番通り競技を行い、集合や立ち位置、係の仕事などを覚えました。予行練習も無事に終え、あとは、本番を残すのみです。あと少し、がんばれ、北っ子!

    5月19日新魚目音頭 5月19日新魚目音頭 5月19日新魚目音頭 5月19日新魚目音頭 5月19日新魚目音頭 5月19日新魚目音頭

    新魚目音頭の練習の様子です。毎年踊っているのですが、一年に一度なので、忘れてしまっている子も多く、「あー、こうやった」「思い出してきた」と言いながら、がんばって練習に取り組んでいました。

    5月19日応援合戦 5月19日応援合戦 5月19日応援合戦 5月19日応援合戦 5月19日かけっこ 5月19日かけっこ 5月19日チャンス走 5月19日チャンス走

    運動場が乾燥しているせいか、かけっこでは、滑って転ぶ子どもがいました。明日、明後日の雨で、コンディションが良くなることを願っています。

    5月19日北小GP 5月19日北小GP 5月19日北小ソーラン 5月19日北小ソーラン

    チャンス競技や北小GPなども行いました。今日の綱引きは、一勝一敗の引き分けでした。本番が楽しみです。初めて法被を着てソーラン節を踊りました。法被を着るとさらにかっこよく見えます。

    5月19日の給食

    今日の給食は、豆ごはん・牛乳・利休汁・鶏つくね・からし和えでした。明日の給食は、黒砂糖パン・牛乳・マカロニのクリーム煮・ツナサラダ・バナナです。

    今日は、良いお天気の中、運動会の予行練習を行いました。予行練習の前には、小串民謡会の方々に来ていただき、「新魚目音頭」を教えていただきました。予行練習では、本番通り競技を行い、集合や立ち位置、係の仕事などを覚えました。予行練習も無事に終え、あとは...
    更新日:2026年05月19日
  • 若松東小学校より

    運動会が終わりほっとした中、1~2年生は野菜の苗を植えました。

    しっかりと育つように、土をしっかりほぐし畝を作り、苗を植えました。

    昼休み終了後に、運動会の応援団の解団式を行いました。

    一人一人が運動会の振り返りを発表しました。

    運動会が終わりほっとした中、1~2年生は野菜の苗を植えました。 しっかりと育つように、土をしっかりほぐし畝を作り、苗を植えました。 昼休み終了後に、運動会の応援団の解団式を行いました。 一人一人が運動会の振り返りを発表しました。
    更新日:2026年05月19日
  • 上郷小学校より

     地域の方が提供している立派なグリーンピースを使って、1・2年生がさやむき体験をしました。

     「豆しか見たことない!」と、さやの登場に目を輝かせる1年生。そこへ、昨年も経験している頼もしい2年生がコツを教えながら、みんなで楽しく中身を取り出しました。
       

     みんなでむいたグリーンピース。おいしい「グリーンピースごはんになりました。

     

     地域の方が提供している立派なグリーンピースを使って、1・2年生がさやむき体験をしました。  「豆しか見たことない!」と、さやの登場に目を輝かせる1年生。そこへ、昨年も経験している頼もしい2年生がコツを教えながら、みんなで楽しく中身を取り出しま...
    更新日:2026年05月19日
  • 若松中学校より

     5月31日(日)の第79回若松中学校体育大会に向けて、全校体育を行いました。実行委員を中心に、3年生が下級生に指示を出したり、全員リレーの作戦を練ったりしていました。梅雨入りが心配されていますが、今のところ晴れマークが出ています。今年度の大会テーマ「青春謳歌」のとおり、生徒中心の練習が行われています。

     5月31日(日)の第79回若松中学校体育大会に向けて、全校体育を行いました。実行委員を中心に、3年生が下級生に指示を出したり、全員リレーの作戦を練ったりしていました。梅雨入りが心配されていますが、今のところ晴れマークが出ています。今年度の大会テ...
    更新日:2026年05月19日
  • 青方小学校より

      

    早くも”夏”を思わせる青空が広がっています。

    暑さに負けず運動会の練習を頑張っていました。

    運動会という学校行事において、学校でしか学べない、体験できない活動を通して

    子どもたちの「学び」にしていきたいと思います。

    子どもたちの頑張りが楽しみです。

      

      

      

       早くも”夏”を思わせる青空が広がっています。 暑さに負けず運動会の練習を頑張っていました。 運動会という学校行事において、学校でしか学べない、体験できない活動を通して 子どもたちの「学び」にしていきたいと思います。 子どもたちの頑張りが楽しみで...
    更新日:2026年05月19日
  • 若松中央小学校より

    5月17日、雲一つない晴天のもと、第30回わかしお運動会が開催されました。

    早朝より、保護者の皆様にテント設営へご協力いただき、準備万端で本番を迎えることができました。ありがとうございました。

    本番前の子どもたちは、緊張しながらもどこかリラックスした様子。

    いよいよ運動会の開幕です。

    開会式では、一人一人が堂々とした姿を見せ、代表児童も運動場に響く大きな声で立派に役割を果たしていました。

    開会式の後は徒競走です。

    ゴールを目指して最後まで全力で走る姿に、大きな声援が送られていました。

    その後に行われた応援合戦では、赤組・白組ともに工夫を凝らした応援を披露しました。

    声の出し方や動きにも練習の成果がしっかりと表れ、どちらの組も素晴らしい発表となりました。

    明日のブログでは、運動会後半戦の様子をお伝えします。

    5月17日、雲一つない晴天のもと、第30回わかしお運動会が開催されました。 早朝より、保護者の皆様にテント設営へご協力いただき、準備万端で本番を迎えることができました。ありがとうございました。 本番前の子どもたちは、緊張しながらもどこかリラックス...
    更新日:2026年05月19日
  • 魚目中学校より

    雲一つない晴天の下、多くの保護者や来賓の方々にお集まりいただき、第80回体育大会が開催されました。陽ざしは強かったものの、さわやかな風が吹き抜け、まさに体育大会日和!4月中旬から、子どもたちは練習を重ね、試行錯誤を繰り返しながら、当日に至りました。温かい声援や励ましの中、持てる力を最大に発揮し、素晴らしいパフォーマンスで、観客を魅了しました♪また、創立80年の節目ということもあり、感慨深い大会となりました。皆様のご協力、ありがとうございました。

    雲一つない晴天の下、多くの保護者や来賓の方々にお集まりいただき、第80回体育大会が開催されました。陽ざしは強かったものの、さわやかな風が吹き抜け、まさに体育大会日和!4月中旬から、子どもたちは練習を重ね、試行錯誤を繰り返しながら、当日に至りました。...
    更新日:2026年05月19日
  • 魚目小学校より

    今日は開会式の並び方や入場行進の練習を行いました。全校児童がグラウンドに一堂に会するのは歓迎遠足以来です。運動会への様々な思いを胸に、練習に挑む子供たちの表情には真剣さが溢れていました。運動会は、競技や表現の場にとどまらず、目標に向かって努力し続けたり、仲間と協力したり、互いを全力で応援したり、自分の気持ちに折り合いをつけたり、あきらめずに挑戦したり、周囲への感謝を学んだりするなど、多くの価値を含んでいます。子供たちにとって意義ある活動となるようしっかり取り組んでまいります。

     

    今日は開会式の並び方や入場行進の練習を行いました。全校児童がグラウンドに一堂に会するのは歓迎遠足以来です。運動会への様々な思いを胸に、練習に挑む子供たちの表情には真剣さが溢れていました。運動会は、競技や表現の場にとどまらず、目標に向かって努力し続...
    更新日:2026年05月19日
  • 北魚目小学校より

    一昨日の土曜日は、ご多忙の中にも関わらず、多くの保護者、地域の皆様にお集まりいただき、運動会に向けての除草作業を行っていただきました。おかげで、運動場周りから、道路側の石垣に至るまで、とてもきれいになりました。ご協力ありがとうございました。これで気持ちよく運動会を実施することができそうです。週間天気予報でも、運動会当日が雨予報から晴れ予報に変わりました。北っ子の日頃の行いの良さですね。

    5月16日除草作業 5月16日除草作業 5月16日除草作業 5月16日除草作業 5月16日除草作業 5月16日除草作業

    除草作業の様子です。暑い中でしたが、みんな熱心に除草作業に取り組んでいました。子どもたちもよくがんばりました。

    5月18日12年生さやむき体験 5月18日12年生さやむき体験 5月18日12年生さやむき体験 5月18日12年生さやむき体験 5月18日12年生さやむき体験 5月18日12年生さやむき体験

    1、2年生の様子です。今日は、5時間目に、明日の給食の豆ごはんで使う、グリーンピースのさやむき体験を行いました。「さやを振ると中から音がする」や「中に入っている豆の数が違う」など、気付きを出しながら楽しく取り組むことができました。

    5月18日34年生音楽 5月18日34年生音楽 5月18日34年生音楽 5月18日34年生音楽 5月18日34年生音楽 5月18日34年生音楽

    3、4年生の音楽の様子です。3年生は「茶つみ」の手遊び歌を、4年生は「風のメロディー」のリコーダー練習をしていました。

    5月18日56年生外国語 5月18日56年生外国語 5月18日56年生外国語 5月18日56年生外国語 5月18日56年生外国語 5月18日56年生外国語

    5、6年生の外国語の様子です。5年生は、スポーツを英語で表現する学習を、6年生は自分の宝物を英語で表現する学習をしていました。

    5月18日の給食

    今日の給食は、ごはん・牛乳・じゃがいもの中華煮・ごま酢和え・オレンジでした。明日の給食は、豆ごはん・牛乳・利休汁・鶏つくね・からし和えです。

    一昨日の土曜日は、ご多忙の中にも関わらず、多くの保護者、地域の皆様にお集まりいただき、運動会に向けての除草作業を行っていただきました。おかげで、運動場周りから、道路側の石垣に至るまで、とてもきれいになりました。ご協力ありがとうございました。これで...
    更新日:2026年05月18日
  • 上五島中学校より

    先週の金曜日に避難訓練が行われました。今回は学校内に不審者が侵入したという想定で実施されました。すべての生徒は先生の指示のもと、経路に従って避難することができました。

     

    訓練後は体育館で青方交番の警察官の方にご講話をいただきました。安全に関する気持ちが高まったと感じます。最後に生徒代表あいさつが行われました。お忙しい中にありがとうございました。

    (今日の給食)

     ご飯 牛乳 いわしの甘露煮 鶏ごぼうスープ うの花ポテト

    (今日の午後の予定)

     内科検診が行われます(3-1と2年生) 予定通り部活動が実施されます。

    1便 スクールバス(SB) 16:30発

    2便 スクールバス(SB) タクシー 18:30発

    先週の金曜日に避難訓練が行われました。今回は学校内に不審者が侵入したという想定で実施されました。すべての生徒は先生の指示のもと、経路に従って避難することができました。   訓練後は体育館で青方交番の警察官の方にご講話をいただきました。安全に関す...
    更新日:2026年05月18日
  • 魚目小学校より

    旗体操がはじまったのは、1918年(大正7年)のことだそうです。大正から昭和、平成、そして令和へと、時代を越えて地域に根づき、2018年で制定から100年を迎え、今年で108年となります。世代を超えて地域のアイデンティティとして共有される魚目小の旗体操は、子供たちの表現種目にとどまらず、まさに地域の伝統です。今年も運動会で皆さんと一緒に旗体操を行います。

     

     

    旗体操がはじまったのは、1918年(大正7年)のことだそうです。大正から昭和、平成、そして令和へと、時代を越えて地域に根づき、2018年で制定から100年を迎え、今年で108年となります。世代を超えて地域のアイデンティティとして共有される魚目小の旗体操は、子供た...
    更新日:2026年05月18日
  • 有川中学校より

      外は快晴!体育の授業で国境を越えた戦い(笑)。シンガポールは外が暑すぎて、室内や日があまり当たらない場所での活動しかできないよう。「走る」文化がないようで、人生初のリレーを、この有川中学校で体験したことになりますね。歴史的瞬間?!

    社会科では担当の先生が流暢な英語で自己紹介を行ったあと、クイズ大会を開催。数学科では、計算問題に挑戦。

    各学年のフロアで、給食を一緒にいただきました。

     一日、授業に参加したシンガポールの仲間たちを送る会では、応援団のエールが披露されました。

    すてきな絵を記念品としていただき、各学年で写真撮影会!

    車に乗り込むシンガポールの仲間たちに、ハグをして別れを惜しむ生徒も。

     あったかい人情を感じることもできた有中の風景でした。

    これからを生きていく生徒たちは、国際感覚を身に着けていくことが必須です。このような機会をくださった教育委員会様、ありがとうございました。経験値、爆上がりの有中生です。

     

     

     

      外は快晴!体育の授業で国境を越えた戦い(笑)。シンガポールは外が暑すぎて、室内や日があまり当たらない場所での活動しかできないよう。「走る」文化がないようで、人生初のリレーを、この有川中学校で体験したことになりますね。歴史的瞬間?! 社会科では...
    更新日:2026年05月18日
  • 東浦小学校より

     5月17日(日)晴天の下、東浦小学校大運動会が開かれました。ご家族や地域の皆様など多くの方に集まっていただき、子どもたちも大変良い雰囲気の中で競技や表現をすることができました。

     開会式で1年生の宣誓はかわいらしかったです。運動会の歌は腹の底から精一杯の大きな声が出ていました。素晴らしかったです。

     

     その後、短距離走はどのレースも本気の走りが見られました。低学年のダンス「honto」はとてもかわいらしかったです。「探せ、借りびと競争」はたくさんの保護者や中学生、地域の方が出てくれて盛り上がりました。

     地域種目「ゆっくり急げ」ではスプーンにピンポン玉を載せて走り?ました。5,6年生の「なかよし親子」では、親子で息を合わせてボールを蹴ったり二人三脚をしたりで微笑ましかったです。東浦音頭は子どもたちとご家族、地域の方も参加して踊りました。令和元年度と2年度に卒業生と地域の方でつくった歌詞と踊りは7年目を迎え、すっかり東浦大運動会の名物です。

     運動会の花形、応援合戦はどちらも大きな声が出ていました。甲乙つけがたい熱き戦いでした。全員リレーは大変盛り上がりました。普段と違う結果となり、優勝を決める走りとなりました。最後の「東っ子ソーラン2026」は気合の入った踊りでアンコールにも応えました。

     閉会式では6年生代表が表彰や校歌の指揮、児童代表の言葉がしっかりと役割を果たしました。懸命さが出ていて素晴らしかったです。

     児童会で決めたスローガン「笑顔を忘れず 力を合わせて 楽しもう」のとおりの運動会となりました。6年生のリーダーシップにもあっぱれです。子どもたちの明るさと意欲いっぱいの「かがやく東浦大運動会」になりました。保護者、中学生、高校生、地域の皆様がたくさん見に来てくださったおかげです。ありがとうございました。

     5月17日(日)晴天の下、東浦小学校大運動会が開かれました。ご家族や地域の皆様など多くの方に集まっていただき、子どもたちも大変良い雰囲気の中で競技や表現をすることができました。  開会式で1年生の宣誓はかわいらしかったです。運動会の歌は腹の底から精...
    更新日:2026年05月17日
  • 若松東小学校より

     本日、まばゆいばかりの青空に恵まれ、令和8年度の春季大運動会を無事に開催することができました。早朝より温かいご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、そしてご来賓の皆様に心より御礼申し上げます。

    今年の運動会テーマは、「楽しんだもんがち ~みんなで団結し 最高の瞬間を 思い出に~」でした。

    子供たち、一人一人が主役です。子供たちはこのテーマを胸に、どの競技や演技でも、最後まであきらめずに持てる力を100%出し切ってくれました。

     今年の運動会も、子供たちの頑張りだけでなく、学校に関わるすべての人で作り上げた素晴らしい時間となりました。

     応援、運動会のお手伝い等のご協力、本当にありがとうございました。

     本日、まばゆいばかりの青空に恵まれ、令和8年度の春季大運動会を無事に開催することができました。早朝より温かいご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、そしてご来賓の皆様に心より御礼申し上げます。 今年の運動会テーマは、「楽しんだもんがち ~み...
    更新日:2026年05月17日
  • 有川小学校より

    雲一つない晴天に恵まれた中、令和8年度の春季大運動会が開催されました!

    結果は「赤 668点」「白 670点」と、大接戦の末に白組の優勝! 最後までどちらが勝つか分からない、大盛り上がりの展開でした。まさにスローガン通りの全力の頑張りを見せてくれました。

    閉会式が終わる瞬間まで気持ちを緩めることなく、立派な態度でやり遂げた子どもたち全員に、大きな拍手を送ります!!

    保護者の皆様、 昨日の除草作業から、本日の最後の後片付けまで、多大なるご協力をいただき大変お世話になりました。皆様の温かいサポートに、職員一同、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

    明日は代休となります。 しっかりと体を休めて疲れをとり、火曜日にまた元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています!

    雲一つない晴天に恵まれた中、令和8年度の春季大運動会が開催されました! 結果は「赤 668点」「白 670点」と、大接戦の末に白組の優勝! 最後までどちらが勝つか分からない、大盛り上がりの展開でした。まさにスローガン通りの全力の頑張りを見せてくれました。 ...
    更新日:2026年05月17日
  • 有川中学校より

    ようこそ、いらっしゃいました!シンガポールの仲間たち!

    調理実習では「ふしめんサラダ」を作ったり、

    英語の授業では、英語で書かれた新上五島の紹介カードをプレゼントしたり、

    国語の授業で、百人一首に初挑戦したり、

    いろんな交流授業が体験できた1日になりました。
    後半に続く~。

    ようこそ、いらっしゃいました!シンガポールの仲間たち! 調理実習では「ふしめんサラダ」を作ったり、 英語の授業では、英語で書かれた新上五島の紹介カードをプレゼントしたり、 国語の授業で、百人一首に初挑戦したり、 いろんな交流授業が体験できた...
    更新日:2026年05月15日
  • 上郷小学校より

     運動会の本番に向けて、4・5・6年生による係打ち合わせが行われました。
     当日のプログラムを確認しながら、各自の分担を決定。練習が必要な係は、シュミレーションも行いました。
      

     みんなの力が結集し、最高の舞台が整いつつあります。

     運動会の本番に向けて、4・5・6年生による係打ち合わせが行われました。  当日のプログラムを確認しながら、各自の分担を決定。練習が必要な係は、シュミレーションも行いました。     みんなの力が結集し、最高の舞台が整いつつあります。
    更新日:2026年05月15日
  • 若松東小学校より

    高学年は音楽の学習で合奏の練習をしていました。

    それぞれのパートを一人で練習したり、友達と教え合ったりしていました。

    また、4年生の算数の学習では、問題の解き方をみんなで確認しあっていました。

    運動会の会場設営を全校で行いました。

    いよいよ日曜日、準備もばっちりです。

    最後にこれまでのみんなの頑張りをたたえると同時に、日曜日に無事に開催できることを祈って、みんなで円陣を組んで、声掛けをしました。

    高学年は音楽の学習で合奏の練習をしていました。 それぞれのパートを一人で練習したり、友達と教え合ったりしていました。 また、4年生の算数の学習では、問題の解き方をみんなで確認しあっていました。 運動会の会場設営を全校で行いました。 いよいよ日曜日...
    更新日:2026年05月15日
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